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NFT アートとは?作り方や販売方法をわかりやすく解説


NFTアートとは?NFTアートを販売するウェブサイトのイメージ

NFT(非代替性トークン)は 2014 年、デジタルアーティストのケビン・マッコイさんにより生み出されました。その後、NFT は 2021 年に世界中のアーティストの間で爆発的に普及し、この1 年で 、デジタルアートの「クリエイター」と「コレクター」という、これまでになかったマーケットを作り上げるまでに成長しました。 著名アーティストや若手アーティストが数百万ドルの価値のあるコレクションを生み出し、有名ブランドやセレブも NFT アートを作成しています。クリスティーズ(1766 年創業の大手オークションハウス)や ArtNet(ニューヨークに本社を置く美術品売買サイト)といった一流のアート機関もこの流れに乗るなど、その勢いは留まるところを知りません。

このブームをけん引しているのは一体何なのでしょうか?アートアドバイザーや Web デザイナーが多く在籍する Wix は、怒涛の 1 年の流れを振り返り、これについて何度も自問自答してきました。

アーティストたちはこの流れをチャンスと捉え、NFT アートを制作し、第一線で活躍しています。しかし、仮想通貨革命と同様、誇大視されがちな NFT のトレンドに対しては懐疑的な見方もあります。

この記事では、NFT アートについての基礎知識から、作り方や販売方法、さらにNFT アートのメリットと注意すべき落とし穴についてわかりやすく説明します。オリジナルの NFT アートを作成し、マーケットプレイスで出品してみましょう。


目次

NFT アートとは?

NFT アートの作り方と販売方法:10 ステップ

NFT アートの価値とは?

マーケットプレイスで人気の NFT アート 5 選



NFT アートとは?

デジタルアートは新しいものではありません。しかし、これらのデジタル作品を展示するさまざまなフォーマットがあるにもかかわらず、その本来の価値を確立する方法は存在しません。

物理的な作品の場合、その真正性(と市場価値)は、目利きのできる人が作品を注意深く観察することで確認できます。しかし、デジタルファイルで同じことを行おうとすると、とたんに難易度が上がります。たとえば、作品を JPG 画像にし、値段をつけて出品することはできますが、いったん作品がクリエイターの所有から離れたら、オリジナルとそのコピーを見分ける要素はありません。デジタルファイルの場合は、簡単に再ダウンロード、コピー & ペースト、差し替えが可能になってしまうからです。

NFT アートはその点、同じデジタルファイルでありながら、そこに見えない「証明書」が付随しているため、作成したアーティストの権威を保ったまま作品を収益化できます。NFT は、ブロックチェーン上に保存された固有のデジタルデータの一単位です。つまり、NFT として作成されたデジタルアートは、ブロックチェーン上の位置を認証するコードでブランド化されているのです。NFT にはさまざまな形態がありますが、現在では画像、音声、動画ファイルといった形式が最も一般的です。


Extraweg のポートフォリオに展示された3つのNFT作品
Extraweg のポートフォリオサイトに掲載された NFT コレクション


NFT がアーティストとコレクターに人気の理由

NFT アートはブロックチェーン上に保管されているため、その価値や所有者情報に間違いがありません。また、「非代替性(Non-fungible = NF)」とは交換不可能であることを意味し、作成された NFT はすべて本物であり、そっくりそのまま複製することはできません。

もちろん、NFT であってもファイルをコピーすることは可能ですが、NFT アートを所有できるのは一人のみです。NFT を購入せずに画像だけダウンロードするのは、ミュージアムショップでモナリザのプリント画を購入するようなものです。模造品を楽しむことはできても、その所有権は主張できません。

NFT の仕組みを活用すれば、デジタルアートのオリジナル作品の所有者を特定し、それに明確な価値を与えられます。所有権を証明できるという利点と高度な先進技術に惹かれて、多くのコレクターが NFT 市場に注目し、特に次世代の分散型インターネットといわれる Web3 の人気が高まるにつれ、多くのフリーランスアーティストが NFT アートを作成するようになりました。

NFT に興味はあるけれどまだ自分で作るほどではない、という人は、まず DeviantArt(芸術家向けのインターネットコミュニティ)に自分の作品を投稿してみましょう。だれかがそれをパブリックブロックチェーン上の未承認 NFT として作成しようとすれば、アラートを受け取ることができます。本記事の執筆時点では、これまで生成された NFT アートは約 2 億 7,000 万点以上に上ります。

オリジナルの NFT アートの作り方

NFT アートを作る際には手順を調べ、戦略的に進める必要があります。


NFT マーケット進出のヒント:NFT はまだ新しく、変化が激しいものです。NFT アートの作成および出品に興味がある人は、業界の変化についてしっかりと調査し、常に最新の情報を入手しましょう。

  1. デジタルウォレットのセットアップ

  2. 仮想通貨の追加

  3. マーケットプレイスの選択

  4. デジタルウォレットを接続

  5. デジタルアートのアップロード

  6. マーケットプレイスに作品を出品

  7. ミントの種類を選ぶ

  8. 名前、説明、手数料(ロイヤリティ)の設定

  9. 取引を承認し作品をシェア

  10. ポートフォリオサイトを作成し NFT アートを紹介

01. デジタルウォレットのセットアップ

NFT アートを作成する前に、まずはブロックチェーン環境を構築しなければなりません。たとえば、仮想通貨を保管するためのデジタルウォレットを用意するのもその一つです。

デジタルウォレットは、NFT マーケット内で取引を完了するために使用できるソフトウェアシステムです。通貨(仮想通貨を含む)、NFT、支払い情報を安全に保管し、オンラインで迅速かつ安全に取引できます。

デジタルウォレットを作成するには、デジタルウォレットアプリをインストールします(NFT 取引では CoinbaseMetamask が人気です)。

メールアドレスを入力して新規登録し、シークレットリカバリフレーズ(シードフレーズとも言い、ウォレットにアクセスできなくなった場合に使用する復元ワード)を受け取ります。リカバリフレーズは 12 単語で構成されたフレーズで、デジタルウォレットのアプリでは復元できません。メモを、パスワード管理アプリに保存、安全な場所に保管するなどし、紛失しないよう注意してください。


02. 仮想通貨の追加

NFT マーケットでは現金やカードは使えません。 代わりに、ブロックチェーン技術に基づく安全な分散型決済手段である仮想通貨(暗号通貨)を使用して、NFT アートの購入、ミント(作成)、出品などを行います。 NFT マーケットで取引される主な仮想通貨はイーサリアム(ETH)で、Metamask で直接購入できます。


メタマスクのウォレットのスクリーンショット


03. マーケットプレイスの選択

次に、NFT アートの出品に適したマーケットプレイスを選択します。 OpenSea が人気ですが、フリーランスアーティストが利用できる NFT マーケットプレイスは、 ほかにもRarible など数十種類以上あります。日本では、コインチェックのアカウントと連携したコインチェックNFT や、LINE 独自の仮想通貨「LINX」で売買が可能な LINE NFT などのマーケットプレイスがあります。

OpenSea のマーケットプレイスでは、ミント時の費用を購入者が負担する「Lazy Minting」という機能が利用できます。これまでは、NFT の生成(ミント)時に発生する費用をアーティスト側が先に支払う必要がありましたが、この場合は作品が売れた際にミント費用を購入者が支払います。ミント費用ゼロでアート作品を出品できるため、初心者には嬉しい機能です。また、マーケットプレイスに登録する際には、初期手数料(1 回限りの支払いで 30~400 ドル)を支払う必要があります。出品したアートが売れたら、マーケットプレイスへの手数料も必要です(通常は 2.5% 程度)。


04. デジタルウォレットを接続

選択したマーケットプレイスにサインインするには、デジタルウォレットを接続する必要があります。接続が完了すると、マーケットプレイスのダッシュボードが表示され、NFT コレクションを閲覧し、自身で NFT アートを作成できます。

05. デジタルアートのアップロード

準備ができたら、「Create(作成)」ボタンをクリックして、さっそく NFT アートを出品してみましょう。まずは NFT アートの作成に使用するブロックチェーン通貨の種類と、出品するアートの枚数を決定します。最後に、選択したファイルをアップロードします。


作品をOpenSeaに出品する画面のスクリーンショット


06. マーケットプレイスに作品を出品

デジタルファイルを出品可能な NFT アートにする(このプロセスを「ミント」または「ミンティング」と言います)前に、いくつか必要な設定をします。

  • 価格を選択:NFT アートを直接マーケットプレイスに公開するために、固定価格の設定、ユーザーが入札できるようにする、または時間制のオークションの設定のうち、いずれかを選択する必要があります。価格を設定する際には、日本円から ETH への変換レートも考慮しておきましょう。

  • 作品の購入後に利用できるその他のコンテンツを追加:必須ではありませんが、多くのアーティストが、作品の購入後にデジタルアートの高解像度画像や追加の素材をコレクターに送るよう設定しています。

  • コレクションを選択:同じシリーズにさらにファイルを追加する予定がある場合は、独自のコレクションの作成と管理を検討しましょう。そうでない場合は、マーケットプレイスのデフォルトコレクションを使用できます。


07. ミントの種類を選ぶ

さて、ようやく NFT アートを「ミント(作成)」する、つまり認証するときがやってきました。ガス代(NFT を作成するためにイーサリアムのブロックチェーンに支払う料金)を支払うか、Lazy Minting を利用して購入者負担に設定するか、どちらかを選択する必要があります。

ガス代を支払う場合は、市場の動向によってガス代が変動することに注意しましょう。一方、Lazy Minting のオプションを選択すると、作品はまずマーケットプレイスに保管され、売れた時点で NFT としてミントされます。ガス代は購入者持ちになるため、実質ガス代ゼロで作品を出品できます。

08. 名前、説明、手数料(ロイヤリティ)の設定

アートは魅力的なタイトルなしには完成しません。コレクターがあなたの NFT アートをマーケットで正確に確認できるよう、作品の名称と説明を記載してください。

また、NFT アートを作成した後は、その作品に継続的な手数料(ロイヤリティ)を付けられます(最大 50 %)。すべての取引がブロックチェーン上に記録されているため、クリエイターが出品履歴を把握できるだけでなく、それが売れるたびに報酬を獲得できるという点も、NFT アートを作成、出品するもう一つのメリットです。



09. 取引を承認し作品をシェア

作品の詳細が決まったら、NFT アートの出品準備は完了です。デジタルファイルのアップロード後、デジタルウォレットでトランザクションを承認してください。プラットフォームによっては、初期手数料の支払いが求められる場合があります。

10. ポートフォリオサイトを作成し NFT を紹介

NFT マーケットプレイスの自然な宣伝効果に頼って作品の関心を集めることもできますが、オンラインで注目を集め、アートを販売するために、より戦略的な方法を取ることもできます。たとえば、デジタルアートのポートフォリオを作成して作品を紹介すると、自分の作品をより多くの人に見てもらえるようになります。イラストレーター向けのポートフォリオサイト事例アーティスト向けのサイトデザイン事例などを参考にして、自分の作品を紹介してみましょう。

Beeple(ビープル)というアーティスト名で知られるマイク・ウィンクルマンさんは、クリスティーズでオリジナルの NFT「Everydays, The First 5,000 Days」を 6,900 万ドルで売却し、アート市場を激震させました。Beeple は Wix でデザイン性に優れたポートフォリオサイトを作成し、高画質の作品画像をたくさん掲載しています。サイトから直接 NFT を購入することはできませんが、メニューに アートコレクションへのリンク(左側のメニューで「COLLECT」をクリック)を設置し、作品に興味のある訪問者を自身のコレクションにシームレスに誘導しています。


Beeple のポートフォリオサイトのスクリーンショット
Beeple のポートフォリオサイト


NFT アートの価値とは

NFT はだれもが手軽に手に入れることができる芸術作品であり、その特徴がクリエイティブ・アート産業の空白を埋めました。ユニークなデジタルコレクションを安全に出品できる「分散型マーケット」を育成することで、NFT はアーティストが新しい方法で収益を得られる場所を提供し続けるでしょう。

とはいえ、すべてのものにはメリットとデメリットがあります。以下では NFT アートのメリットとデメリットをそれぞれを見ていきましょう。

NFT アートのメリット


拡大傾向にある NFT 市場の価値

NFT は、2021 年の「流行語大賞」に選ばれたほか、ブルームバーグの記事(英語)によれば、2020 年に 1 億ドルだった NFT の市場規模は 2021 年には 400 億ドル超と爆発的に拡大しました。また、最も高額な個人向け NFT の売上は 3,000 万ドルを超えるものもあります。

この数字が示すように、NFT 市場はまだ未熟であり、将来的な NFT 需要が市場にどのような影響を与えるかは予測できません。それでも現時点での勢いは強く、Instagram のような SNS プラットフォームでさえ、将来的に NFT を導入することを議論しています。

高い創造性とコラボ増加はアーティストに好影響

NFT を賞賛する声は多く、それを裏付けるように、NFT 産業は革新的な勢いで成長しています。ゲーマー、アーティスト、セレブリティ、ビッグブランドなど、さまざまなクリエイターがデジタルメディアに斬新なアプローチをもたらしているのです。

アーティストやクリエイターは、この機会をあらゆるトピックやフォーマットに対して自らの創造性を発揮するチャンスと捉えています。写真やユニークなイラスト、GIF やツイート(IT 企業の Cent は、2021 年にツイートを 300 万ドルで販売)など、バラエティに富んだ NFT 市場の実情は、アーティストにとっても非常にユニークな可能性を示しています。

多くのビッグブランドがデザイナーとコラボレーションしているため、小さなブランドもそれに追随するかもしれません。また、グラフィックデザイナー、イラストレーター、デジタルアーティストたちには、オリジナルの NFT にミントされる特注のブランドアセットを作成するといった機会も開かれることでしょう。

NFT マーケットプレイスで新規見込み客にリーチ


物理的なアート市場でもデジタルアート市場でも、プロフェッショナルなネットワークを構築することはとても重要です。批評家、ギャラリスト、コレクターから一般のファンまで、作品をサポートしてくれるアート愛好家の層を確立するには、やはり時間がかかります。特にアーティストとしてのキャリアの初期には、売り上げを立たせるのと同じくらい顧客層の開拓は重要になってきます。

オリジナルの NFT アートをマーケットプレイスに出品することで、他の方法ではあなたの作品を目にすることのなかったコレクターの興味を引くことができるかもしれません。たとえ売れなかったとしても、NFT のコレクションをポートフォリオサイトや SNS アカウントで公開しましょう。あなた自身がアートの世界のトレンドを把握していることを効果的にアピールできます。


ポートフォリオサイトでユニークな世界観を表現するためには、ウェブデザインのスキルが必要になります。しかし、アート制作で忙しいクリエイターにとって、ウェブサイトの作成に割ける時間は限られています。そんな時には、Wix のウェブサイト作成プラットフォームで、豊富なデザインから効率的にポートフォリオサイトを作成しましょう。SEO Wiz など、サイトを公開するためのサポートも豊富です。

NFT マーケットでの注意点


多くのプラットフォームで変動するガス代


NFT のミントから出品まで、イーサリアムのようなブロックチェーン上のすべての取り引きにはガス代が必要で、この価格は大幅に変動します。コストをかけずに市場に参入できると考えている多くのクリエイターは、まずこのガス代に驚くことになるため注意しましょう。上述のとおり、多くのプラットフォームではガス代を購入者持ちにできるオプションもあるため、支払いの仕組みを理解しておくことが大切です。

NFT マーケット自体の変化も激しい


NFT は現在人気を博していますが、まだまだ不安定で未熟な市場です。NFT を出品したからといってコレクターが殺到し、作品に投資してくれるとは限りません。コレクター側も投資は慎重に行うため、NFT を売買するだけで利益を得ることは難しい可能性もあります。

環境への影響に対する議論も


ほとんどの NFT マーケットプレイスはイーサリアムのブロックチェーン上で動作しており、かなりの二酸化炭素を排出します。これは環境保護の観点から物議を醸していますが、多くのプラットフォームやクリエイターがクリーンな NFT を支持しているのも事実です。特にインターネットがバーチャルウェブ3 やメタバース時代へと進化していく中で、これらの懸念が解決されることが期待されています。

マーケットプレイスで人気の NFT アート 5 選

Wix は NFT のマーケットプレイスを閲覧し、過去 1 年間の人気作品や取引事例を検証してきました。その中で選んだトップ 5 の NFT アート作品を紹介します。

01. Ponderware: Mooncat #21(2017 年)

MoonCat は、イーサリアムのブロックチェーン上に構築された最も古い NFT アートで、「NFT」という言葉が生まれる前の 2017 年に発売されました。この作品はこれまでにミントされた最初の MoonCat のひとつです。2021 年までに、MoonCat コレクションの作品数は 25,440 に達し、コレクターにとっては市場価値、また歴史的な価値ともに重要な存在となっています。



話題のNFTアート:MoonCatのスクリーンショット


02. Rewind Collective: Double Exposure - Frida #1(2021 年)

2021 年に ArtNet のプレミア NFT オークションで落札されたもうひとつの NFT が、この「

Double Exposure - Frida #1」。メキシコの画家フリーダ・カーロのアイデンティティの苦悩をテーマに、彼女の自画像と写真用語である「double exposure(多重露光)」をかけ合わせて生み出された作品です。Rewind Collective はアーティストやキュレーターが集まったアートグループで、デジタルアートの領域で女性やマイノリティのアーティストを促進することをミッションとしています。



話題のNFTアート:Double Exposure のスクリーンショット

03. Pak:Mass Banner(Merge コレクション、2021 年)

2021 年に出品された NFT の中で最も高価だったのは、Pakによるこの「Merge」コレクションでした。プラットフォーム「Nifty Gateway」では 28,000 人が作品を購入し、総数 266,445 件、総額は 9,180 万ドルにのぼりました。



話題のNFTアート:The Merge のスクリーンショット


04. Finestrares(ジェイソン・ローゼンシュタイン):Salvadore Pepe - Series 13- Rarepepe(2017 年)

ジェイソン・ローゼンシュタインさんの「Rare Pepe」コレクションは、2000 万~4000 万ドル相当の作品 20 点から構成されています。シュールレアリスム・アートへのオマージュである「Salvadorpepe-Series 13」は、2021 年に開催された Art Net 初の NFT 公式オークション「Art NFT: The Beginnings」にも出展されました。また、近代美術館で紹介された最初の NFT としても知られています。



話題のNFTアート:Salvadorpepeのスクリーンショット


05. Beeple:Everydays, The First 5,000 Days(2007~2021 年)

上記でもご紹介したとおり、業界に革命を起こした Beeple の NFT「Everydays, The First 5,000 Days」は、大手オークションハウスが出品した最初の NFT です。マイク・ウィンケルマンさんこと Beeple は、2007 年から日々撮影した5,000 枚の写真を組み合わせてデジタルコラージュを制作してきました。


話題のNFTアート:Beeple のスクリーンショット


まとめ


デジタルアート業界に革命をもたらした、NFTアート。現在はまだまだ黎明期であり、めまぐるしく状況が変化しています。時代の最先端を当事者として体感できるNFT アートに、まずは出品や購入という形で気軽に参加してみませんか? すでに、デジタルアートを作成しているイラストレーターやグラフィックデザイナーは、お持ちの作品から NFT を作成してみましょう。

編集者:Miyuki Shimose

ブログ コンテンツマネージャー

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