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ドロップシッピングとは?「在庫なし」で始めるネットショップ開業方法


ドロップシッピングとは?ドロップシッピングの始め方

この記事は 2020 年 11 月 24 日に公開、2022 年 11 月 3 日に更新しています。


なんとなく、「複雑そうだから…」とドロップシッピングを避けていませんか?

ドロップシッピングは、在庫を持たずにネットショップ開業ができる、近年主流になってきた EC ビジネスの手法の一つです。一般的なネットショップと比べて気軽にビジネスを開業できます。

ドロップシッピングで商品を販売することには大きなメリットがありますが、一方で、ビジネスを始める前に知っておきたいリスクや、導入する際のポイントがあります。この記事では、今からドロップシッピングを始めてみたいという方に向けて、ドロップシッピングの仕組みや、始め方、商品の仕入れ先などをまとめて紹介します。


目次
  1. ドロップシッピングとは?

  2. 個人でも無料で始められる!ドロップシッピングの仕組みと3つの販売方法

  3. メリットとデメリット

  4. ドロップシッピングの始め方 5 ステップ

  5. ドロップシッピングで利用できるオンライン卸売・仕入れ先 4選

  6. ドロップシッピングのよくある質問

  7. 商品が売れた後のプロセス


01. ドロップシッピングとは?


ドロップシッピングとは、在庫を管理せずに商品を販売できる小売業者向けのネットショップ運営方法です。

在庫管理や、商品開発、梱包、発送までベンダー(ドロップシッピングプラットフォームや卸業者)が行う、受注から配送までの一連の業務を委託できるサービスの一種です。自身のネットショップで、売りたい商品を掲載し、それらの商品をドロップシッピングサービスに共有することで、商品販売を始められます。顧客があなたのネットショップで商品を購入するとその注文情報がドロップシッピング業者に送られ、注文を消費者に発送することまで行ってくれます。


ドロップシッピングの仕組み

従来型のオンライン小売サービスと異なり、ショップオーナー側が注文処理する必要がないのがドロップシッピングの特徴です。ショップオーナーは、商品の発送などに費やしていた手間が一切不要になるので、「自社ネットショップの制作」や「ブランドに合った商品の選定」「販売の促進(マーケティング)」「より良いカスタマーサービスの提供」に専念できます。

卸業者やメーカー側にとっても、ドロップシッピングをしてもらうことは利益になります。これまで、自社で行っていた販売先の拡大や、商品販売マーケティングの手間をドロップシッピングのショップオーナーに任せることができるからです。

また、ドロップシッピングにより、消費者は欲しい商品が見つけやすくなることや、支払い方法の選択肢が増えるなどのメリットを受け取ることができます。したがって「三方良し」のビジネスを目指せることがドロップシッピングのメリットと言えるでしょう。



02. 個人でも無料で始められる!ドロップシッピングの仕組みと3つの販売方法


ドロップシッピングの基本的な流れは以下のようになります。

  • 商品を選ぶ 卸業者から商品を調達、またはドロップシッピングサービスを利用。

  • ネットショップに商品を同期し、価格を設定する 販売する商品のラインナップと販売価格を設定。

  • 顧客から注文を受け付ける 顧客は商品を買い物かごに入れ、購入手続きに進み、サイト上で支払いを完了。

  • 顧客からの注文をベンダーに転送する 顧客からの注文内容と配送情報の詳細をドロップシッピング業者に転送し、顧客に代わって代金をベンダーへ支払う。

  • ベンダー側で注文処理し、商品を発送する ベンダーがあなたに代わって顧客へ商品を発送。配送状況はシステム上の追跡番号で確認できるので、顧客に知らせることもできます。ホワイトラベルの配送に対応している業者の場合は、梱包パッケージを自身のオリジナルブランド名義で発送できます。

ドロップシッピングで商品を販売する方法は、どのような方法で商品を仕入れるかにより異なります。これから紹介する 3つの方法を紹介します。


1. オリジナルグッズ販売・オンデマンド印刷


一つ目の方法は、オリジナルグッツを印刷・販売・発送までしてくれるオンデマンド印刷業者を利用することです。作成したご自身のネットショップでオリジナルデザイン商品を販売し、ユーザーが購入した分だけ商品がプリント・発送されるため、在庫を抱えるリスクがありません。


2. ドロップシッピングサイト(DSP)・ネット卸業者


二つ目の方法は、ドロップシッピングサイト(DSP)に登録することです。DSP は、ドロップシッピング可能な商品を数多く取り扱っており、商品画像なども準備されていることもあります。DSP 上の商品を、ご自身のネットショップサイトで掲載し、集客・販売を行います。


自社のネットショップで販売するためには、付加価値をつける必要があるでしょう。顧客の需要に合ったニッチな商品を集めたり、自らのセンスを生かして、おしゃれ雑貨のセレクトネットショップを運営するなど、自由な営業ができます。


3. 自社ネットショップを使いメーカー・卸業者から直接販売


もう一つの方法に、直接メーカーに問い合わせ、自身のネットショップで販売する許可を取り付けることです。しかし、企業にとって、販売実績のない個人と契約することはまず難しいでしょう。まずはオリジナルグッツ販売やネット卸業者を利用することで実績をあげ、メーカーや卸業者からの信頼を得られるように取り組むことで、交渉を有利に進めるための材料になるでしょう。


卸売サイトと連結してドロップシッピングサイトを運営する


03. メリットとデメリット


ドロップシッピングのメリット

  • 手軽にオンラインストアの運営を開始 ドロップシッピングを活用すれば商品の仕入れに悩むことはありません。販売したい商品を選び、決済方法を追加するだけでショップが開設できます。

  • もっと多くの商品を取り扱える 自分で商品を制作する必要がなく、在庫の保管場所を用意しなくて良いため、商品を限定する必要がありません。大きな家具・インテリア雑貨または、流行の移り変わりが早いファッションも販売することができます。

  • 初期費用を最小限に抑え、在庫を持たずに始められる 商品の製造・在庫管理はすべて卸業者やドロップシッピング業者が行います。そのため、ショップオーナーは Web サイト管理とマーケティングに専念できます。

  • 居住する地域にかかわらず、どこからでもショップを運営 インターネットに接続さえできれば、どこからでもドロップシッピングビジネスを始めることができます。利用する DSP やベンダー によっては、海外へのドロップシッピングも可能です。

  • 様々な商品を試しながら、流行に合わせて在庫をすばやく調整 ドロップシッピングサービスを通して商品を調達するため、在庫を気にせず商品ラインナップを柔軟に組み替えることができます。売れ行きの良くない商品など、在庫の心配なく他の商品に簡単に差し替えが可能です。

ドロップシッピングの 4 つのデメリットと注意点

  • 商品品質を完全に把握・管理することが難しい 単独の卸業者と直接取引している場合は品質リスクの回避が難しくなる場合も。信頼できるベンダーを探すなら、 Printful のようなドロップシッピングサービスを利用すると良いでしょう。

  • カスタマーサービス・クレーム対応 販売する商品を実際に見たことがあったり、特に詳しかったりする場合を除いて、商品の詳細に関する質問に答えにくいかもしれません。この場合は販売元に直接問い合わせて確認するようにしましょう。

  • 返品・交換のリスク 仕入れ先によっては返金処理をショップオーナー側で行わなければならない場合もあります。

  • 競合の多い商品は、品切れになりやすく利益率が低い ベンダーや卸売・DSP業者から商品を仕入れる場合、人気商品はすでに大手ネットショップで販売されている可能性が高くなります。そのため、品切れしやすく、競合他者と商品が被ってしまうことも。また、ドロップシッピングでは仕入れ値が決まっているため、競争に勝つために安売りをすると利益率が低くなってしまいます。

ドロップシッピングを始める前に、どのような商品を販売するのか戦略をたて、消費者の需要を研究しましょう。ニッチな需要を見つけることで、ビジネスチャンスをつかむことができます。また、業界や競合他社を調査し、自社ネットショップの特徴や取り扱い製品の違いを強調しましょう。



04. ドロップシッピングの始め方


ネットショップを作成する


ドロップシッピングビジネスを始めるにあたり、まず必要となるのがネットショップです。Wix なら、100 種類以上のネットショップ向けテンプレートが揃っているのでお好みのものを選べます。ネットショップを作成したら、顧客に覚えてもらいやすい独自ドメインを登録しましょう。


売りたい商品を決める


販売できる商品は数百万種類、カテゴリだけでも数百種類はあります。販売する商品を絞り込むのは至難の業かもしれませんが、最新のトレンドや自分の興味に合わせて最適な商品を探してみることが大切です。


まずは、少し対象範囲を狭めて自分のこだわりを掘り下げてみましょう。特定のオーディエンスに好まれるニッチな商品を思い浮かべてみてください。ターゲットは釣り好きの人たちでも、ポップミュージックのファンでも構いません。Google トレンドなどのツールや売れ筋商品の一覧などを活用して、あなたがターゲットとする買い物客の興味を探ります。まずは顧客が買いたいと思う商品に的を絞り、その商品を扱っているベンダーを見つけて販売をスタートしましょう。


特に、トレンドに即した商品は売れやすく利益も高い商品となり得ます。リサーチをして今注目されている商品を探してみましょう。ドロップシッピングサービスを利用する限り、在庫過多に悩む必要もありません。トレンドが過ぎたら、商品を入れ替えてみたりと、常に融通が利くのがドロップシッピングの良い点ですです。


ベンダーを探す


卸売業者と個別に取引を行うには、業者選びのために徹底的なリサーチが必要です。コアな商品を取り扱うなどでどうしても単独業者から商品を調達したいという場合は、まず Google で「ドロップシッピングに対応した」「信頼できそうな」卸売業者を検索してみましょう。他のショップオーナーからの好意的なレビューがあるかどうかも参考になります。


ベンダー選びのハードルを下げたい、また商品バリエーションを広げたいという場合は、ドロップシッピングサービスを活用してみましょう。ドロップシッピングの商品ネットワークを利用して、厳選されたサプライヤーから数百万種類に及ぶ商品を仕入れることができます。


また、オンデマンド印刷サービスを利用して独自のブランドをオリジナルグッズとして商品販売することもできます。オンデマンド印刷はドロップシッピングの一種で、商品のフルフィルメント(注文処理)と配送はベンダー側で行われるほか、商品にカスタムデザインを施すことができます。ショップオーナーは商品を選んでデザインやロゴを追加し、ネットショップに商品詳細を同期するだけなのでとても簡単です。


ネットショップに商品を追加する


売りたい商品が決まったら、あなたのネットショップの商品情報を編集しましょう。商品の詳細や、高画質の画像や動画を追加して、自身のブランドのテイストに合うよう商品ページを作成します。


次に、商品の価格と配送ルールを設定します。ショップの利益率について一度考えてみましょう。価格を設定する際は卸売価格と配送コストを考慮して、商品を手頃な価格で提供しながらもショップの収益を伸ばせるバランスを見つけることが大切です。


サイトを訪れた人が「欲しい商品」に確実にたどり着ける工夫も必要です。より良い顧客体験を提供できるよう、まずは買い物客の視点で自分のネットショップを閲覧し、実際にユーザーが辿る動線を追ってみましょう。求めている商品を見つけてもらいやすいように商品フィルター、カテゴリー、コレクションの作成にも気を配りましょう。


ビジネスを宣伝する


作成したネットショップにドロップシッピングの商品を同期したら、次はマーケティングです。狙うユーザー層にアプローチするためのマーケティング戦略を考案し、あなたのネットショップの認知を高めましょう。


ここで実践したいのは以下の 5 つです。


ブランディング

ブランドのアイデンティティを確立するために、一貫したカラースキームを使用することが大切です。シンプルかつ記憶に残るオリジナルロゴの作成や、Web コンテンツには顧客にとって価値のあるメッセージを伝えるなどしてブランディングを高めます。


SEO(検索エンジン最適化)

より多くの顧客があなたのネットショップを Google 検索で見つけることができるよう、SEO 対策を施します。ビジネスに関連するキーワードを絞り込んで、ネットショップ内のページやブログ記事などのコンテンツに盛り込みましょう。


メルマガ配信

メルマガ購読者へ割引などの特典を配信し、購買意欲を刺激しましょう。Wix では、メルマガ配信はもちろん、カートに商品が入ったままの顧客へリマインダーメールを自動で送信できるオートメーションツールの利用も可能です。


SNS 連携

ソーシャルメディアを集客や販促の目的として活用します。商品の写真、宣伝動画、カスタマーレビューなどのコンテンツを投稿してユーザーの興味を引き付けましょう。


有料広告

Facebook、Instagram、検索エンジンに有料広告を出稿し、より広範囲の見込顧客にリーチしましょう。


広告やマーケティングで集客


05. ドロップシッピングで利用できるオンライン卸売・仕入れ先 4選


DSP (ドロップシッピングプラットフォーム)は商品納入業者や卸売業者(以下、サプライヤー)とショップオーナーをつなぐビジネスです。ドロップシッピングを始めるなら、まずは自身のビジネスとあう、DSP を見つけましょう。


ECORO

家具専門のオンライン仕入れショップ。無料の会員登録を済ませることで、会員限定の卸価格・ネットショップで利用できる商品画像のダウンロードが利用可能になります。エンドユーザーへの直送も可能でドロップシッピング向けの家具仕入れサイトです。


TopSeller

ドロップシッピング業界では名前の知れたサイト。約 30 万点の商品を取り扱っているドロップシッピングサービスです。無料で会員登録ができますが、5点以上の商品を選択したい場合は、利用する商品数によって月額費用が増えるビジネスプランになっています。


TopWhole(トップホール)

韓国や中国のレディースファッションを取り扱う仕入れサイトです。現地での仕入れ値に近い値段で仕入れることが可能です。月額 3,000 円でモデルの商品画像も含めて利用可能です。受注発注(無在庫販売)に対応していますが、自身のネットショップで販売しても、「TopWhole」からの発送になってしまう点に注意が必要です。


NETSEA(ネッシー)

雑貨から電化製品など、さまざまな商材を取り扱っている仕入れサイト。約 5000 の問屋・卸売会社などのサプライヤーが数多くの商材を掲載しています。ドロップシッピング可能な商品を探す場合は、「販売後注文可」の商材を選択することで絞り込むことができます。詳しくは、NETSEAの説明をお読みください。

Modalyst

アメリカを拠点とする DSP です。WIx ストアと連結すると、商品を自動的に Wix ストアに追加して販売することができます。Mondalyist はアリエクスプレスや数多くのサプライヤーからの商品を提供しています。フィルター機能を使うことで、日本にも配送できる商品を絞り込むことができます。またアリエクスプレスからの商品であれば、アリエクスプレスの発送レートをそのまま利用することができます。

Printful

国内製造拠点を有する、オンデマンド印刷の DSP です。登録料・月額費無料で、受注後制作のため、初期投資ゼロでドロップシッピングが始められます。アパレルやイヤフォンケース、エコ商品など 約 430 種類の製品から商品を選択することができます。国内外の発送も可能です。Wix と連結することで、Wix のネットショップで販売されたものが、自動的に Printful に共有されます。

(注)ご利用になられる前に:ドロップシッピングでの利用については各社の規定・ルールをお読みください。



06. ドロップシッピングのよくある質問


ドロップシッピングは合法ですか?


ドロップシッピングは完全に合法なサービスです。ベンダーからの承諾を得た上で商品を販売するシステムなので安心です。ただし、必ず正当なマーケティングを行い、特定商取引に関する法律など順守すべきルールは徹底しましょう。


ドロップシッピングで収益を上げるコツは?


ドロップシッピングを利用する際は、コストと収益のバランスを考える必要があります。調達する商品の卸売価格と、マーケティングにかかる費用を考慮して、賢く販売価格を設定しましょう。ドロップシッピングサービスに支払う代金よりも多くの収益が得られることが鉄則です。


ドロップシッピングでスマートに利益を得るコツは、競争力を保つことです。必要なコストをカバーして利益を出すことはもちろん大切ですが、競合ショップの商品価格をリサーチして適切な範囲での価格で設定するよう心がけましょう。ショップの利益率だけでなく、顧客に「これなら買いたい」と思ってもらえるような価格設定にしておくことが重要です。


ドロップシッピングに必要なコストは?


ドロップシッピングビジネスをはじめる際に最低限必要なコストは主に 3 つあります。


ネットショップ作成向けのプラン利用料

Wix の場合、ホームページプランで月額料金を抑えてネットショップを開設することもできますが、月額 1,800 円~3,800 円 (税別) で E コマース専用プラン「ビジネス&Eコマースプラン」をご利用いただけます。


ネットショップの作成だけでなく、商品、受注、配送料や消費税の管理など、ショップの運営とビジネスの成功に必要なツールがたくさん備わったプランです。



Web サイトの独自ドメイン登録料

ドメインの種類に応じて 500 円~2,000 円程度。Wix ならビジネス & Eコマースのプレミアムプランにアップグレードすると初年度のドメイン費用が無料になります。


マーケティング費用

取り入れたいマーケティング施策により異なります。Wix のビジネス & E コマースプレミアムプランには本格的なマーケティングツールの利用が含まれています。


ターゲット層に絞って広告を最適化できる Facebook 広告は、月額 79 ドルから広告出稿が可能です。


ドロップシッピングを始める価値はありますか?


ドロップシッピングは販売商品の仕入れ数に縛りがなく、在庫ゼロでショップ運営を始めることがきます。そのため、少額の投資のみで、最小限のリスクでネットビジネスに参入できます。販売商品を選ぶための市場調査や先述のメリットとデメリットを把握した上で、あなたのショップに適したマーケティング施策を打ち出すことが必要です。ドロップシッピングをはじめる価値があるかないかの判断はオーナー次第ですが、低リスクで新しいマーケットに参入しやすいオンラインビジネスと言えるでしょう。



07. 商品が売れた後のプロセス


あなたのネットショップではじめて商品が売れたときのことを想像してみましょう。まずは、おめでとうございます!ドロップシッピングの場合、商品が購入された後のフルフィルメントの流れは以下のようになります。


まず、注文が入り次第、注文情報をベンダーへ転送。ショップオーナーはベンダーに商品代金を支払います。その後、ベンダーは商品を梱包し、あなたの顧客宛に直接発送します。


多くのドロップシッピングサービスはホワイトラベルに対応しており、あなたのオリジナルブランド名義で配送を行うことが可能です。購入者があなたのネットショップとベンダーを混同しないためにも、あなたのブランド名義で配送できることが理想です。また、ドロップシッピングサービスによっては、梱包材本体にもオリジナルブランドを追加することができます。ブランド化されたパッケージは、ショップの信頼感アップにつながるほか、顧客にブランド名を覚えてもらえるチャンスも高まります。



編集者:Miyuki Shimose

ブログ コンテンツマネージャー

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