Wixで取得できるTLD一覧|ドメイン拡張子400種類以上を種類別に紹介
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Wixでは、定番の「.com」から地域別のccTLD、個性を出せる新gTLDまで、400種類以上のTLD一覧からドメインを取得できます。「自分の事業にはどれが合う?」「無料や安く使えるドメインはある?」といった疑問を解決できるよう、本記事ではWixで取得できるTLDを3つのカテゴリ別にまとめてご案内します
失敗しないドメインの選び方や、1年無料クーポンの活用法などのメリットもあわせて解説。希望のドメイン名が利用可能か確かめたい方は、まずはドメイン検索で空き状況をチェックしてみてください。 「そもそも独自ドメインとは?」という基礎から確認したい方は、独自ドメインとはの解説記事も参考にどうぞ。
Wixで取得できるドメインは何種類?
Wixでは400種類以上のドメイン拡張子(TLD)を取得可能で、大きく3つのカテゴリに分かれています。 Wix は ICANN(ドメイン管理団体)認定の公式レジストラとして.comや.netなどを直接提供しているほか、その他の拡張子についてもリセラーとして幅広く取り扱っています。
人気のgTLD:.com、.net、.org、.info、.biz
国別コード TLD:.jp、.co.uk、.de、.fr、.com.br、.mx
新 gTLD:.shop、.store、.ai、.xyz、.online、.tech、.blog、.design
合計 Wix で 400 種類以上の拡張子を取得できます
Wix で取得できるドメイン拡張子(TLD)一覧
1. 人気の gTLD(.com、.net、.org など)
最も広く使われているのが、分野を問わず取得できるgTLD(ジェネリックトップレベルドメイン)です。中でも.comは世界で最も認知度が高く、ビジネスサイトの第一候補として最適です。その他にも、技術・インフラ系の.net、非営利団体やコミュニティ向けの.orgなどがあり、いずれも誰でも取得可能です。また、.bizはビジネス向けの代替案、.infoは情報発信サイト向けとして利用されています。
ドメイン選びに迷った際は、事業内容に合わせた選択が大切です。WixのシニアSEOストラテジストであるケレン・ニルも、次のようにアドバイスしています。
「.comは最も信頼されている拡張子のため第一候補になりますが、事業内容によっては.netや.org、国別ドメイン(.jpなど)も十分に効果的です」
それぞれの違いをもう少し詳しく知りたい場合はドメイン種類の違いと選び方の記事が参考になります。
2. 国別コード TLD(.jp・.co.uk・.de など)
ccTLD(国別コードトップレベルドメイン)は、国や地域、言語を示す2文字で構成される拡張子です。地域に根ざしたビジネスなら、その土地との関わりを一目で伝えられます。Wixでは次のような ccTLD を取得できます。 .at(オーストリア)、.be(ベルギー)、.ca(カナダ)、.ch(スイス)、.co(コロンビア)、.co.il(イスラエル)、.co.uk(イギリス)、.com.br(ブラジル)、.de(ドイツ)、.fr(フランス)、.in(インド)、.it(イタリア)、.mx(メキシコ)、.nl(オランダ)、.jp(日本)
一部の ccTLD には登録要件がある点に注意が必要です。たとえば .com.br はブラジルでの居住または事業登記が求められ、.be や .fr にも地域ごとの確認手続きがあります。日本のユーザーであれば、まずは汎用性の高い.jpや企業向けの .co.jpが候補になります。
拡張子ごとの位置づけを整理したい場合はドメイン名の種類一覧もあわせてご覧ください。
3. 新gTLD(.shop、.store、.ai、.tech など)
新gTLDは、サイトの用途や業種をドメインの中で直接示せる比較的新しい拡張子です。Wix ではあなたのビジネスやブランドに合った拡張子を提案してくれるため、次のように目的から選べます。
ビジネス系なら .agency、.biz、.company、
ネットショップなら .shop、.store、
テックや AI 系なら .ai、.cloud、.tech、.digital、
クリエイティブ系なら .art、.design、.studio、.photography、
地域やコミュニティなら .tokyo、.london、.club、
汎用的に使うなら .online、.site、.website、.xyz、.blog
.ai などの一部の専門的な新gTLDは一般的なドメインより高額ですが、ブランディング面で大きなメリットがあります。実際にAIツールを提供する「Penfriend」の最高マーケティング責任者、ティム・ハンソン氏はドメイン選定の理由をこう語ります。
「Penfriend.aiに選んだ.aiドメインは、一般的な.comと比べると決して安くはありません。それでも、私達にとっては迷う余地のない選択でした。AI企業である私たちの事業内容を、一目で読者に伝えてくれるからです。このドメインがもたらす信頼感によって、B2Bの商談が1件でも多く成約すれば、ドメイン費用なんて一瞬で回収できます。視野を広げて考えてみれば、一見『高額』に思える選択こそが、実は最もコスパの良い投資になることもあるのです。」
4. 希望の拡張子がWixにない場合は
使いたい拡張子がWixの一覧にない場合でも、他社で取得したドメインをWixサイトに接続して利用可能です。なお、別社で探す前に「名前の付け方や代替の拡張子」を工夫する手もあります。Wixプロダクトマネージャーのケレン・フリードランダー氏は、次のようにアドバイスしています。
「希望のドメインがすでに使われている場合は、.netや.shop、.infoなどの代替となる拡張子を検討してみましょう。業種や地域といったキーワードをドメイン名に加えるのも有効な方法です。こうすることで、覚えやすく事業内容が伝わるドメイン名を作れます。」
Wix がレジストラとリセラーのどちらとして拡張子を扱っているのかは、Wix のドメインレジストラ機能 の記事で確認できます。
用途別に見るドメイン拡張子の選び方
拡張子は種類が多いため、サイトの目的から絞り込むと選びやすくなります。会社やお店の公式サイトなら、信頼性の高い.comが基本の選択肢です。ネットショップなら.shopや.storeが事業内容を伝えてくれます。地域密着のビジネスなら.jpなどのccTLD、テックやAI系のサービスなら.aiや.techが向いています。
ブランド名との一致や覚えやすさも大切な判断基準です。短く読みやすい拡張子は、名刺やSNSでも扱いやすく、検索での見つけやすさにもつながります。
知っておきたいのは、拡張子は後から変更するとブランドや検索評価の引き継ぎに手間がかかるという点です。最初の段階で長く使える拡張子を選んでおくと、あとからの作り直しを避けられます。
選び方の具体的なコツはドメイン名の決め方で、拡張子そのものの仕組みはトップレベルドメインの種類と選び方で詳しく紹介しています。
Wixのドメイン料金と初年度無料特典
ドメイン料金は拡張子によって幅があります。定番の.comや格安の.xyzから、高価格帯の.aiまで様々です(最新の正確な金額はドメイン検索画面で確認できます)。 なお、Wixならドメイン取得からサイト構築、サーバー運用までを1つの管理画面でまとめて一元管理可能。対象の有料プラン(プレミアムプランやWix Studioプラン)へ加入すると、1年目のドメイン費用が無料になるクーポンがもらえます。
主な対象: .com .net .org .jp .shop .store .site .online .blog .info など
取得費用の相場はドメイン取得費用の相場、無料で取得する方法は無料で独自ドメインを取得する方法にまとめています。
よくある質問
Wixでは何種類のドメイン拡張子(TLD)を取得できますか?
Wixでは400種類以上のドメイン拡張子を取得できます。定番のgTLD、国別の ccTLD、用途を表せる新 gTLDの3カテゴリから、サイトに合った拡張子を選べます。
Wix で .ai ドメインは取得できますか?
はい、.ai をWixのドメイン取得サービスで取得することができます。ただし、標準的な .comよりも料金は高めです。.aiドメインはAIやテック系の企業やブログサイトに特に人気があります。
Wix はドメインレジストラですか?
はい、Wix は ICANN 認定の正規ドメインレジストラです。 .com や .net は Wix が直接レジストラとして提供しており、その他の拡張子についても公式パートナー(リセラー)として取り扱っています。 どの拡張子を選んでも、取得からDNS設定・更新まで Wix の管理画面ひとつで完結できます。
一番安いドメイン拡張子はどれですか?
.xyzや .clubなどは、安価な拡張子として知られています。ただし料金は変動するため、購入前にドメイン検索の画面で最新の価格を確認することをおすすめします。
まとめ
Wixでは400種類以上の拡張子を、定番のgTLD、国別のccTLD、用途を表せる新 gTLDの3カテゴリから選べます。サイトの目的やブランド、予算に合わせて拡張子を選び、無料になるプランや格安の拡張子も上手に活用してみましょう。取得したドメインは、そのままWixのサイトやビジネスメールに接続できます。
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