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すべてのサイトで
業界トップクラスの
パフォーマンスを実現

青い時計をモチーフにした EC サイトと、サイトの「コアウェブバイタル」の概要。画像の背面にはサイトの javascript 画面が表示されている。
Wix サイトの良好なオリジンを示すグラフ。その後ろには黒い背景のネットショップのコラージュ画像が表示されている。

パフォーマンスの
新定義

Wix ではサイトの表示速度を重要視し、新しい機能や要素、コンポーネントの設計の際はパフォーマンスを第一に考慮しています。

2020年1月以来、Wix サイトのコアウェブバイタル(CWV)評価は飛躍的な向上を遂げました。CWV の 3 つの指標すべてで良好なスコアを獲得した Wix サイトの比率は昨年時点で25%増加しています。

コアウェブバイタルの最適化により、Google などの検索エンジンにおけるサイトの表示順位も向上します。ぜひ Wix でサイトを作成して、そのパフォーマンスをご体感ください。

Anchor 1

堅牢な IT インフラでサイトの操作を
限りなくスムーズに

安定したインフラストラクチャー

世界中に配置された CDN とデータセンターで、所在地やネットワーク、デバイスの種類を問わずにコンテンツを迅速かつ効率的に配信します。

リアルタイムモニタリング

サイトパフォーマンスのデータは、プラットフォーム全体でリアルタイムかつ匿名で収集されます。サイト表示速度の監視と改善につなげることができます。

メディアを自動最適化

サーバー上のメディアを自動的に調整し、WebP に変換しています。あらゆるデバイスで最高品質の表示と高速ダウンロードが可能です。

継続的なプラットフォーム最適化

Wix のプラットフォームはひとつのスタックとして制御されているため、インフラに加わったアップデートや機能改善が即座に反映されます。

「Wix のプラットフォームで構築されたサイトは、ユーザーエクスペリエンス面でもコアウェブバイタル(CWV)指標でも本当に素晴らしい結果を残しています。」

Google サーチアドボケイト John Mueller

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サイトの
読み込み時間を
大幅に短縮

Wix のサイト速度ダッシュボードには、次のような機能が揃っています。
 

  • PC およびモバイルのサイトパフォーマンスをテスト、分析し、最適化

 

  • サイト表示速度の監視、競合他社と比較

 

  • 実践可能なヒントをもとに、ユーザー体験を改善

Wix のサイト速度ダッシュボードに表示された、主要なサイトパフォーマンス指標(「一定期間での速度」、「速度競合分析」、「ホームページのスコア)。

 FAQ

Wix はどのようにコアウェブバイタル(CWV)を改善していますか?

Wix ではパフォーマンスを第一に考えており、新しい機能、コンポーネント、パーツを作成する場合は常にパフォーマンスを考慮した設計を心がけています。過去数年にわたって、Wix は CWV の大々的な改善に取り組んできました。その結果として、昨年においては、Google の Chrome ユーザーエクスペリエンス(CrUX)レポートで「CWV の 3 つの指標すべてのスコアが良好」とされる Wix サイトの割合を25%高めることができました。最新のパフォーマンスデータは Google のコアウェブバイタルテクノロジーレポートでご覧いただけます。Wix の CWV 施策についての詳細は、Google と共同開催したこちらのウェビナー(英語)をご覧ください。

Wix はどのように画像を最適化し、パフォーマンスを向上させていますか?

Wix サイトに追加された画像は、毎回自動で高画質かつダウンロードに適した小さなサイズへと最適化されます。画像は必要なピクセルだけがブラウザにダウンロードされるよう、リサイズおよびクロップされます。さらに、画像を WebP のような最新の画像フォーマットに変換し、ダウンロードされる画像サイズを軽量化します。また、遅延読み込みにより、実際に必要なときだけ画像がダウンロードされる仕組みを採用しています。

Google PageSpeed Insights(PSI)の「リアルユーザーデータ」とは何ですか?すべての URL で利用できない理由は?

PSI に URL を入力すると、システムが Chrome ユーザーエクスペリエンス(CrUX)レポートでその URL を検索し、結果を表示します。このときに提供されるデータは、実際の Google Chrome ユーザーがウェブ上の人気サイトをどのように体験したかに基づくデータを提供するもので、「リアルユーザーデータ」または「リアルユーザー体験データ」と呼ばれます。リアルユーザーデータは実際のユーザーのサイト体験に基づいているため、十分なトラフィックがある場合にのみ有効です。訪問者数が多くないサイトにはリアルユーザーデータがありません。
 

データがある場合、PSI はリアルユーザーデータを使用して、「origin」(Web サイトのドメイン)および潜在的に特定されるページの URL に関する First Contentful Paint(FCP)、First Input Delay(FID)、Largest Contentful Paint(LCP)、Cumulative Layout Shift(CLS)などの指標データを報告します。リアルユーザーデータは正真正銘のユーザーエクスペリエンスを表すため、分析されたデータよりも正確にサイトパフォーマンスを測定することができ、これがコアウェブバイタルの基礎となっています。

Google Lighthouse のスコアはデスクトップとモバイルでなぜ違うのですか?

モバイルの PageSpeed スコアは、通常 PCよりも低くなっています。これは、PageSpeed Insights(PSI)がモバイル用の低速 4G ネットワークスロットルを使用して、ローエンドデバイスでページを読み込んだ場合の条件シミュレーションを行っているためです。これらの条件は、大体 4G 接続の下位 25% と 3G 接続の上位 25% に相当するため、PSI からサイトが取得するパフォーマンススコアは、ユーザーがあなたのサイトを訪問したときの実際の体験と必ずしも一致しない可能性があります。

Wix は CDN をどのように活用していますか?

画像や JavaScript ファイルなどの静的リソースはすべて CDN から配信されます。Wix はさまざまな CDN プロバイダーと提携し、最高水準のスピードとレジリエンス(回復力)を発揮するプロバイダーを自動で選定します。HTML ドキュメントや API コールを含むプレミアムドメインリソースもすべて、同じく CDN から配信されます。これらのキャッシュはできる限り長い時間保持され、サイトのデータが変更されたタイミングで自動で無効化されます。コンテンツの配信フローを最適化するために、Wix のプラットフォームでドメインのホスティングを行うか、Wix ネームサーバーをご利用いただくことをお勧めしています。

Wix はサイトの継続的なパフォーマンス向上をどのように確保していますか?

Wix で構築・ホストされている Web サイトのパフォーマンスは劇的に改善されていますが、Wix はサイトの表示速度をさらに向上させることを目指して新機能やプラットフォームの拡張に関するリサーチを続けています。Wix が開発する機能はすべて、既存サイトのパフォーマンスを損なわないよう十分にテストされています。自動受入テストを実施し、さまざまなサイトについて変更前と変更後のパフォーマンスを比較検証します。パフォーマンスの低下を検知した場合は、その原因が修正されるまで新機能のデプロイがブロックされます。さらに、すべてのサイトのセッションは(匿名で)リアルタイムに監視されています。こうすることで、サイト表示速度を可能な限り高速化し、訪問者に最高の体験を提供しています。クライアントサイトで理想のパフォーマンスとユーザー体験を実現するために役立つ、サイト最適化のベストプラクティスとヒントはこちらをご覧ください。

パフォーマンスを追求した
サイトを作成しよう

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