プロ並の室内写真を撮影するための6つの秘訣



多くの中小企業や自営業にとって、ホームページに美しい室内写真を掲載することは必要不可欠です。特に不動産や建築家、インテリアデザイン、レストラン、美容室などのサービス業界は、写真で魅力的な空間をアピールする必要があります。


そこで、プロの写真家を雇う予算がない!というスモールビジネスオーナーにとって知っていて損はない、美しい室内写真を撮る6つの秘訣をご紹介します。




1.適切な撮影位置を選択

室内写真を上手に撮るには、まず何歩か後ろに下がり、部屋の隅っこから撮影するか、またはカメラを壁に押しつけて撮影する必要があります。撮影しようとしている空間を、様々な角度から撮影し、最高の写真が撮れる位置を見つけましょう。



2.適切な光の使用


光をコントロールする際の目標は、光が過剰に当たりすぎたり、不足する場所ができないように撮影することです。


必ず部屋にある照明をつけて撮影しましょう。そして、部屋にある照明を使って、どこに影をつけたらいいかなど、色々と試してみましょう。そして、必要に応じて照明を追加したり、減らしたりすることで、写真の印象が変わるかもしれません。


自然光を頼りに撮影する場合は、窓の場所や大きさによって、一番きれいに写真が撮れる時間は変わります。柔らかい光を得るために、早朝か夕方に撮影するのが一番おすすめです。

3.広角レンズに挑戦

できるだけ広い空間を写真に収めたいなら、広角レンズが便利です。広角レンズを利用するには、専門のツールが必要になります。


「16ミリから24ミリまでのレンズが室内撮影に最適なレンズ」というのが、多くのプロ写真家の意見です。広すぎると歪みが発生してしまいますので、撮影したい空間の大きさに適したレンズを必ず使うようにしてください。


4.垂直線を意識する

野外での撮影では、斜めのアングルで写真を撮っても良い写真に仕上がりますが、屋内の写真撮影では、室内の垂直線を意識しましょう。まずは、一度カメラから離れてみましょう。レンズが上を向いていると、レンズは斜めの方向に動いているように見えます。


また、高い視点から写真を撮影してみるのもおすすめです。ただし視点を高くしすぎて、部屋の半分が写真に収まらなくならないよう注意しましょう。


5.手ぶれを防ぐ


シャープな室内写真を撮りたいなら、三脚を使うのがベストです。さらに確実に手ブレを防ぐには、シャッターを押す指の動作でぶれてしまわないように、タイマーを使用するのがおすすめです。



6.理想の空間を演出


撮影に入るまえに、写真で表現したいものを考え、そのアイディアに沿って室内をアレンジしましょう。コーヒーテーブルの上にステキな雑誌を置いたり、机の上にノートパソコンを置くなど、小物を上手く駆使すると、雰囲気を出すことができます。また、部屋の一部に焦点をあてたり、隠したりするために、家具を移動したり、取り除いたりする必要性も考えてみてください。


空間の大きさや撮影の目的によっても、考慮すべきことは異なってきます。写真を見た人に何を伝えたいのか、何が売りなのかを考え、撮影に臨みましょう。作るべき室内スタイルは用途によって大きく異なるので、様々な撮影スタイルで挑戦し、可能性を広げてみることが大切です。


そして、30枚も撮れば充分だと考えていたなら、60枚~100枚の写真をとるべきです。あとで、写真を選別するときに、より多くの写真の中から最高の一枚を見つけることができるからです。




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Michelle Marsden Design




昇栄木材建設株式会社



David Rochas Photo


岡本光利一級建築士事務所




Fine Art Collection Management




プラスアトリエ一級建築士事務所





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素敵な写真を撮影後は、写真をホームページに掲載しましょう。





ライター: Wix Team


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