2023年3月2日16 分

オンラインサロンの始め方:立ち上げから運営まで徹底解説

最終更新: 2023年5月3日

芸能人や専門家がオンラインサロンを開設していることから、最近知られるようになってきた「オンラインサロン」。

オンラインでファンとつながり、自分の活動についてもっと知ってもらう。事業を行っている人や SNS で活動している人にとって、会員制のオンラインサロンはインターネット上で効率良く情報を発信し、ファンとコミュニケーションが取れる理想的な場です。

近年は、ホームページを作成するように手軽にオンラインサロンが開設できるサービスがあり、高い費用を掛けなくてもオンラインサロンが作成できるようになりました。本記事では、オンラインサロンの定義から実際の開設方法、成功事例など、Web サービスが主流となりつつある今の時代に知っておきたい情報を詳しく解説します。

目次

オンラインサロンとは
 
オンラインサロンのメリット・デメリット

オンラインサロンの種類と事例紹介

1. レッスン・講座(スキルシェア)型

2. ファンクラブ型

3. プロジェクト型

4. コミュニティ型

自分でオンラインサロンを作りたいなら Wix

オンラインサロンの始め方

1. サロンのコンセプトとターゲットを決定

2. サロンの運営方法を決定

3. オンラインサロンを開設し会員を迎える準備をする

4. SNS や普段活動しているコミュニティで告知・集客

5. 限定コンテンツの配信やグッズ販売も

オンラインサロンとは?

オンラインサロンとは、インターネット上で主催されている、月額会員制のオンラインコミュニティのことです。月額料金を支払っている参加者のみが、公開されるコンテンツやプラットフォームにアクセスできるクローズドなコミュニティです。自分が好きな人や好きなことに対してお金を支払い応援する、ファンクラブに近い要素もあります。

様々な種類がある Web サイトの一つとして、近年浸透してきたオンラインサービスです。メリットやデメリットを理解して、オンラインサロンを運営するかどうか判断しましょう。

オンラインサロンのメリット・デメリット

人気の高まりをみせるオンラインサロンですが、そのメリットはどこにあるのでしょう?合わせてデメリットについても解説します。

オンラインサロンを開設するメリット

  • サロンのメンバーと交流を深められる:オンラインサロンのメンバーは、基本的に同じような目的や趣味を持つことが多く、気が合う人たちとの出会いや交流を楽しむことができます。意気投合して一緒にビジネスを立ち上げ、コラボレーションをするといったチャンスもあります。
     

  • 外では得られない情報にアクセスできる:サロンのメンバーにとっては、会員制のオンラインサロンでしか得られない、業界特有の情報やビジネスのコツに触れられる点もメリットです。

オンラインサロンを開設するデメリット

  • 手数料がかかる専用プラットフォームDMM オンラインサロンIDOBATA など、オンラインサロンを手軽に作成できるプラットフォームはいくつかありますが、いずれも手数料が発生しますし、予期せずサービスが終了するリスクもあります。LINE ビジネスや Facebook グループといった SNS プラットフォームを利用した、オンラインサロン運営も可能ですが、通常のオンラインサロンと比べると機能が限定されます。今後、長期的にサロンを運営して会員を増やしていきたいという場合は、自分でサイトを作成するのがおすすめです。
     

  • 会員の質により変わるサロンの雰囲気:多くの人に興味を持ってもらえるのはとても良いことですが、一口に会員といっても、いろいろな人がいます。出会いやビジネスへの勧誘を目的に参加する人もいると考えられるため、参加を承認制にしたり、参加後も定期的にメンバーのケアをするなど、会員が安心して交流できるような環境づくりが必要です。
     

  • コミュニティが結束しすぎると新しい会員が入りづらくなる:古くからいるメンバーやすでに知り合いである会員が多くなると、小さなバーのように「一見さんが入りづらい」状態になりかねません。新しく来た人も気兼ねなくサロンに参加して交流できるよう、運営者としては常にオープンな姿勢を崩さないようにしましょう。

オンラインサロンの種類と事例

オンラインサロンには、発信する情報の種類や運営の方法などによってさまざまなパターンが存在します。以下ではよくあるオンラインサロンの種類を 4 つに分けて紹介します。それぞれの事例も併せて紹介します。

1. レッスン・講座(スキルシェア)型

サロンオーナーから会員にスキルやノウハウを提供するタイプです。サロンオーナーがある業界や知識のプロであり、実践的な講座を提供できる場合に成り立ちます。


 
事例紹介:横田真一オンラインサロン

プロゴルファーの横田真一さんも、Wix プラットフォームで「横田真一オンラインサロン」を運営しています。ゴルフのレッスンはもちろん、飲み会やイベントなど、さまざまな楽しい交流の機会を提供されています。

2. ファンクラブ型

著名人や芸能人などが、オンラインでファンとの交流をさらに深めるために開設するタイプのサロンです。スターと直接交流できる可能性があり、限定情報を入手できるなど、あこがれの存在との距離が近くに感じられる場だと言えるでしょう。

事例紹介:女子プロレスラー里歩 オフィシャルサイトファンクラブ


 
女子プロレスラーとして活躍する、里歩さんの「女子プロレスラー里歩 オフィシャルサイトファンクラブ」は、Wix で運営されています。メンバー限定ブログや、ECサイトのクーポン発行、不定期で動画配信など、ファン会員への特典が充実しています。Wix のプラットフォームだけで、Webサイト、ECサイト、会員限定サービスなどすべてを一括管理できます。ファンクラブサイトとして、会員サービス管理のしやすさを評価していただいています。

3. プロジェクト型

サロンオーナーが自身の目標やアイディアを共有し、会員からのサポートを得ながら一緒にプロジェクトを進行していくタイプのサロンです。サロンオーナーからの情報発信がメインとなる 1、2 と比べると、会員が参加できる機会がかなり増えます。

スモールビジネスオーナーや将来起業したいと思っている人にとっては、同じ業界に属する仲間が得られるまたとないチャンスです。中には一緒に起業したり、共同でプロジェクトを始める人たちもいます。

事例紹介:中田 敦彦 オンラインサロン「progress」

芸能人でありオリエンタルラジオとして活躍しつつ、また Youtuber として「中田敦彦のYouTube大学」を主催している中田 敦彦さん。運営されているオンラインサロン「progress」のホームページは Wix で運営されています。本人によるYouTubeの撮影裏話だけでなく、コミュニティ参加者による「学園祭」などオフラインでの活動も充実しており、参加者同士の交流が活発です。様々な企画やプロジェクトを通して、専門知識や経験を得ることができ、仲間同士の交流により継続的な学びを得ることができます。

4. コミュニティ型

同じ目標や趣味を共有する仲間と出会い、交流を深めていくタイプのサロンです。ビジネスや趣味、ライフスタイル、恋活や婚活、メンタルヘルス、ソーシャルグッドなどさまざまなトピックを取り上げられます。趣味を共にする友人を得られる絶好の機会です。

事例紹介:LiaLicoママとダディの部屋

国際夫婦としてイギリスでの生活・子育てを発信する「 LiaLico チャンネル」を Youtube で運営する、ママとダディさん。そんなお二人が主催するオンラインサロン「LiaLicoママとダディの部屋」は、YouTube よりもっと近い距離感で情報を発信するための場として、オンラインサロンを Wixで運営しています。

ブログやレシピ、そしてメンバー限定のライブ配信や Zoom 飲み会など、オンラインサロンに参加することで実際に LiaLicoママと交流できるところが大きなメリットです。国際夫婦や子育て、イギリス生活などのトピックについて情報共有や共感する仲間として、LiaLikoママのコミュニティに参加できます。


 

事例紹介:Gospel Crowd

ゴスペルをメインに活動する音楽家たちのオンラインサロン「Gospel Crowd」では、複数の音楽グループがそれぞれのコミュニティをもち、サポーターやファンとさまざまな交流をしています。オンラインサロンを通して、遠方のファンにもサービスを提供し続けられ、屋外ステージで一緒に歌う機会を作ったり、ライブ鑑賞に行くなど、充実したイベントを提供しています。

自分でオンラインサロンを作りたいなら Wix

Wix はサイトを自前で作成できるだけでなく、会員ページの作成、月額料金の決済機能など、オンラインサロンの運営に適したビジネスツールがすでに組み込まれているのが特徴です。例えば、ユーザー投稿型のフォーラム(掲示板サイト)なども作成できます

さらに、コミュニティ内のコンテンツはサロンオーナーが得意とすること、やりたいことに応じて自由にカスタマイズできます。グッツ販売のためのネットショップや、オンライン予約イベント管理など、いま人気のありとあらゆるオンラインサービスを自身のサイト上に追加して、会員に特別な体験を提供できます。今すぐ、無料で Wix のプラットフォームを体験してみましょう。
 

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おすすめ参考記事 ▶︎ Wix ブッキングの便利な機能をご紹介:高性能な予約管理システムを導入する方法

Wix エディタでさまざまな種類のコンテンツを管理する方法はこちらのオンラインコース「コンテンツマネージャー入門講座」で学びましょう。


 

 

オンラインサロンの作り方

それでは、実際にオンラインサロンを開設するためのステップに移りましょう。サロンのテーマ決めからプラットフォームの選び方、集客の方法まで、以下で順を追って説明します。

1. サロンのコンセプトとターゲットを決定

2. サロンの運営方法を決定
 
オンラインサロン開設のための費用
 
オンラインサロンサイトを開設
 
オンラインサロン用プラットフォーム 
 
SNS などをオンラインサロンとして運用

3. オンラインサロンを開設し会員を迎える準備をする
 
会員費の設定/コンテンツの公案/ガイドライン設計

4. SNS や普段活動しているコミュニティで告知・集客

5. 限定コンテンツの配信やグッズ販売も

1. サロンのコンセプトとターゲットを決定

まず重要なのは「どのようなサロンを、だれに向けて作りたいか」ということです。以下のリストを基に、自分の強みを今一度振り返ってみましょう。

  • 目的:オンラインサロンを開設する目的を明確にします。自分の持つスキルやノウハウをより多くの人に知ってもらいたい、すでにいるファンとの交流をさらに深めたい、自分のプロジェクトに関わってくれる会員を集めたいなど、サロンを通じて達成したいことを書き出してます。
     

  • ターゲット:どんな人に集まってもらいたいかというペルソナを考えます。年齢層や興味のあることなどに応じて、サロンが発信すべきメッセージは異なってきます。ミスマッチを防ぐためにも、どのような人をターゲットにするのかをきちんと打ち出すようにします。
     

  • 会員のゴール :会員が、このオンラインサロンのメンバーになることで何を実現したいのかを考えます。一方的に発信し続けるのではなく、会員が求めていることを理解してそれに応じたコンテンツを作成し、イベントを企画していくことが大切です。
     

  • キャッチコピー:サロンの主旨をまとめた覚えやすいフレーズがあれば、会員の所属意識を高められます。
     

2. サロンの運営方法を決定

サロンの概要が固まってきたら、次に運営方法を選びます。サロン開設にかけられる予算やこれからのビジョンに応じて、自分のニーズに適したものを選びましょう。

オンラインサロン開設のための費用

オンラインサロンは、既存のチャットグループやプラットフォームを使用するか、自前でサイトを構築することで開設できます。既存のプラットフォームを使用する場合、初期費用や会費はかからないことが多いものの、たいてい手数料の 10〜20 % 程度の利用料金が発生します。

オンラインサロン用のサイトは、無料のホームページ作成ツールを使用すればコストをかけずに作成できます。使用するツールに応じて、独自ドメインの取得費用、ホスティング費用、会員画面といったビジネス機能の追加費用などが発生することがあります。

以下では、自分でサイトを作成する場合と、既存のプラットフォームおよび SNS を使用する場合の 3 つに分けて、それぞれ概要を説明します。

オンラインサロンサイトを開設

長期的な運用を考えている場合や、サイトの外観をより自由にカスタマイズして個性を出したいという場合には、自分でサイトを一から構築することをおすすめします。

サイトを構築といっても、Wix のようにビジネスに必要な機能がすべて揃ったホームページ作成ツールを使用すれば、既存のプラットフォームを使うのとほぼ同じ程度の労力で、すぐに個人のサイトを立ち上げられます。
 

Wix ならオンラインサロンに必要な機能をすべてサイトに追加し、一か所でまとめて管理できます。

  • 会員にコンテンツや情報を発信Wix フォーラムを使用してサイトにコミュニティ機能を追加できます。

  • オンライン決済に対応:Wix ではクレジットカード/デビットカード、PayPal、キャリア決済など、支払いに使用したいさまざまな決済方法をサイトに追加できます。

  • 月額課金システムを導入販売プランアプリを使用すれば、サブスクリプション(月額課金)サービスをサイト上で販売できます。オンラインサロンのように、会員に所定の月額を支払ってもらいたい場合に最適です。

※会員制プランを販売し、オンライン決済を受け付けるにはプレミアムプランにアップグレードする必要があります。

おすすめ参考記事 ▶︎ 会員制サイト作成のすべて:会員エリアのメリットと運営のポイント

オンラインサロン用プラットフォーム 

まずは手軽にサロンを開いてみたいという人は、オンラインサロンの開設に適した既存のプラットフォームを使用すると良いでしょう。たとえば、以下のようなものがあります。

  1. DMM オンラインサロン
     
    DMM が提供する日本最大級の会員制コミュニティサービス。会員管理やメルマガなど、サロンの運営に特化したツールが装備されているほか、サロンの会費に加えて動画やレッスンチケットといったデジタルコンテンツを販売できる機能もあります。初期費用や更新料はかかりませんが、売り上げに応じた手数料が発生します。
     

  2. IDOBATA
     
    さまざまなカテゴリーのオンラインサロンが集まるプラットフォーム。スキルやノウハウを教えるレッスン型のサロンが多いのが特徴です。売り上げに対して 15 % の手数料が発生します。
     

  3. FANTS
     
    著名人も使用しているコミュニティ運営プラットフォーム。自分で運営するのはもちろん、FANTS に運営代行を依頼できるプランも用意されています。豊富な機能を備えた専用アプリが人気で、メンバーといつでもどこでもすぐにつながり、エンゲージメントの高いコミュニティ運営を楽しめます。料金プランについては問い合わせが必要です。
     

  4. LINE オープンチャット
     
    LINE で友だちになっていなくても、トークや情報交換ができるサービスです。ほとんどの人がすでに LINE のアカウントを所有しているため、サロン参加のために新しくアカウントを作る必要がありません。決済システムが付属おらず、月額制のサロンにする場合は集金方法を検討する必要があります。

SNS などをオンラインサロンとして運用

上記以外にも、Facebook の非公開グループをサロン代わりに使用して参加者限定の情報発信やイベントの案内などを行っている例も見られます。また、DMM オンラインサロンなど既存のプラットフォームでサロンを開設し、別途連絡用として Facebook グループを使用しているサロンもあります。

3. オンラインサロンを開設し会員を迎える準備をする

サロンを無事に開設できたら、次はサロンの枠組みや発信するコンテンツについての詳細を検討します。

会員費の設定:会員から毎月いくらの会費を徴収するかを考えます。だいたい月額 1,000 円~10,000 円程度が多いとされ、芸能人や著名人が主宰するオンラインサロンでは、たとえば次のような料金設定になっています。
 

コンテンツの考案・スケジュール:発信するコンテンツの内容と頻度は、オンラインサロンの生命線とも言えるほど重要なものです。毎日記事や情報を投稿し、毎朝マメにライブ配信をしてファンと密に交流するサロンオーナーも少なくありません。ファンが何を求めてサロンに参加しているかを汲み取り、飽きさせない内容を発信するよう心がけましょう。

利用ルールやガイドラインの設計:すべての人が気持ちよくサロンを利用するためには、最低限のルールが必須です。参加資格や禁止事項、退会の条件などを記したページや資料を作成しておきます。

4. SNS や普段活動しているコミュニティで告知・集客

会員を迎え入れる準備ができたら、さっそく普段使っている SNS や既存のコミュニティで、オンラインサロンを開設した旨を告知しましょう。

  • オンラインサロン開設の告知
     
    サロンの運営開始日を少し先に設定し、プレオープン期間を設けるなどして、その旨を SNS や既存コミュニティで告知します。準備期間中であると告知することで、ファンの期待感を高められます。
     

  • 初期会員の募集
     
    サロンの第 1 期会員の募集を開始します。早期申し込みや初期会員限定の特典を設けるなどして、多くの人にサロンに興味を持ってもらいましょう。
     

  • サロンのオープン
     
    いよいよサロンのオープンです。上記で設計したコンテンツプランに従って、積極的にコンテンツを発信していきます。

5. 限定コンテンツの配信やグッズ販売も

オンラインサロンの開設、まずはお疲れさまでした。ここから会員のエンゲージメントをどれだけ引き出せるかは、サロンオーナーによる運営の質にかかっています。自らのモチベーションを落とさず、会員との交流を第一に考えて良質なコンテンツを発信していきましょう。

以下で、オンラインサロンを運営するコツをいくつか紹介します。

  • 運営のコツ 1:退会率を減らす
     
    SNS のフォローと同じで、せっかくサロンに入会してくれても「忙しくなった」「コンテンツに興味がなくなった」「思っていたのと違った」といった理由で、コミュニティを離れていってしまう人もいます。当初呼びかけていたメッセージとサロンに入会してからの実情が異ならないよう、終始一貫した環境づくりができる体制を整えましょう。
     

  • 運営のコツ 2 :質の高いコンテンツを提供
     
    マンネリ化を避け、毎日見ても楽しいと思えるコンテンツ作りを心がけます。また、「こういう情報が欲しい」「こういったイベントを開催して欲しい」など、会員から出た意見はできる限り積極的に取り入れていくようにします。
     

  • 運営のコツ 3 :オフラインのイベントを大切にする
     
    ブログ記事や動画の発信は、もちろんオンラインで便利にできるようになりましたが、リアルな人との交流はやはり PC の画面越しとは違った楽しさがあります。不定期でも構わないので、サロンオーナーおよび会員同士が実際に顔を合わせられる機会を設けるようにしましょう。
     

  • 運営のコツ 4 :オンラインサロン以外のコンテンツも充実させる
     
    ファン向けのグッズ販売やその他の企画など、オンラインサロンを起点として、単に情報を発信するだけではないさまざまな活動を行います。

まとめ : オンラインサロンを始めよう

本記事では、オンラインサロンの種類から開設方法、その後の運営のヒントまで、自分のスキルを活かして Web 上でコミュニティを構築する方法を解説しました。これからオンラインでファンを増やしていきたいという人、共通の趣味や目標を持つ仲間が欲しい人、実現したい夢に対するサポートを得たい人など、Wix なら個々のニーズにぴったりのサイトを作成して賛同を募ることができます。

情報を発信すれば、必ずそれを受け取ってくれる人がいます。まずはこのガイドで紹介した順に自分のやりたいことを掘り下げて、サロンのコンセプトを決めるところから始めましょう。

Wix にはオンラインのフォーラムに特化したホームページテンプレートも用意されています。ホームページの作成が初めてだという人も、気に入ったデザインを選んで編集するだけで見映えのよいサイトをすぐに立ち上げられます。ぜひ楽しみながらサロン開設の準備を進めてみてください。

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編集者:Miyuki Shimose
 
ブログ コンテンツマネージャー