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スモールビジネスのコツ \ 2017年4月6日

LinkedInの使い方: これで完璧!プロフィール作成ガイド

LinkedIn(リンクトイン)は世界で4億人以上が利用しているビジネスに特化した最大級のSNSです。

個人でも当たり前にホームページが作成できるようになったように、うまく使いこなすことができれば、LinkedInは業界や年代を問わず、様々な方にメリットがあるツールです。特に、グローバルに活躍したい方にとっては、必須といっても過言ではないSNSです。

日本では転職活動に利用できるサービスとして有名ですが、もっと広く、個人のブランド構築や仕事関連の人脈作りも行うことができます。

Wixのように無料で始めることができますので、以下のプロフィール作成ガイドを読み、ぜひチャレンジしてみてください!

LinkedInとは?

まずはLinkedInの基礎情報です。あまり知られていませんが、実はLinkedInは世界で3番目にユーザー数を誇るSNSです。

昨年は特に、Microsoft(マイクロソフト)が262億ドル(約2.8兆円)という高額でLinkedInを買収したことで注目が集まりました。この買収は、LinkedIn がビジネス特化型SNSとして影響力があり、価値あるサービスとして評価されていた証明となりました。

実際、世界中のプロフェッショナルとつながりを作る上で最も便利なサービスで、ビジネス用の「自己紹介」をしたり、あなたのビジネスを売り込むために様々な仕掛けが用意されています。

これから紹介するポイントをヒントにまずはプロフィールを作っていきましょう!

LinkedIn:プロフィール作成法

まずは、自分のプロフィールページを充実させることがファーストステップです。

プロフィールぺージは「あなたがどのような人物か」、人々が初めに確認するページになります。

プロフィールには、勤務先、役職、仕事内容 、スキル、学歴などを掲載することができますが、その際、一番気をつけたいのはホームぺージ作成と同じように、「目的」を念頭にプロフィールを作成することです。

  • 就職活動用のプロフィールでしょうか?
  • 営業活動のためにぺージを作成していますか?
  • それともネットワーク構築のため?

目的によって、見てもらいたい読み手が変わるはずです。ターゲットとする読み手に合わせて、プロフィール情報をカスタマイズしましょう。

また、プロフィールのセクションの順序を変更し、より見てもらいたいセクション情報をページの上部へ配置することも可能です。

それでは、プロフィール作成のポイントを項目ごとに見ていきましょう。

(1) 名前

SNSではよくニックネームを利用する場合がありますが、LinkedInはビジネス向けSNSなので、履歴書と同じように、実名を使用します。

LikedInは海外ビジネスに興味がある方が活用するケースが多いですが、日本語だけでなく別言語でプロフィールを作成することも可能です。海外向けビジネスを行っている方は、ぜひ英語でのプロフィール作成にもチャレンジしてください。

(2)プロフィール写真

プロとして信頼を獲得するため、LinkedInのプロフィールには写真掲載が必須です。

プロフィール写真には、ビジネスにふさわしい写真を選んでください。背景がクリアな無地で、自然光を取り入れた明るい写真、そして服装があまりカジュアルすぎない点がポイントです。

もしそのような写真が手元にない場合は、そのために改めてプロフィール写真を撮影することをおすすめします。写真により第一印象は大いに変わります。写真の影響力を甘くみてはいけません。

(3)職業ヘッドライン

プロフィールの名前の下にある役職フィールドは「職業ヘッドライン」と呼ばれています。簡潔に記載してください。

役職や肩書を書くと決まっているわけではありません。むしろ、あなたが何をしているか、どのようなスキルを持っているのかを伝えるキャッチコピーと考えてください。

LinkedIn情報で人を検索した際には、名前とこのヘッドラインが表示されます。このことからも、プロフィールの中でいかに重要な要素であるか、ご理解いただけるかと思います。

簡潔、且つ、印象に残るフレーズによって、あなたの専門性とスキルを強調するのが理想です。

もしどのようなキャッチコピーにすればよいか迷うようであれば、自分と似た職業の方を探し、そこからインスピレーションを得て、自分の職業ヘッドラインを考えるのが早道です。

(4) キャリアサマリ

優れたLinkedInプロフィールには、きちんとしたキャリアサマリが必ず含まれています。キャリアサマリでは、あなたの人物像、仕事内容、スキル、そして読み手に何を期待するのかを明確に示す必要があります。

2012年からこのセクションに写真や動画、PDFなどのリッチコンテンツを追加できるようになりました。個人ブランディングを高めるため、自分の強みや専門性を証明する資料を追加しましょう。

その他のSNSと同様に、LinkedInから新しいビジネスの引き合いの獲得するために、あなたのホームページを紹介することが可能です。

キャリアサマリにはあなたのホームぺージのリンクを記しましょう。あなたとビジネスに関心を持てば、リンクをたどってホームページを確認するはずです。(そのためにも、LinkedInを始める前にホームページを作成しておきましょう!)

最後にキャリアサマリには仕事関連の情報だけではなく、人物像をより具体的に伝えるための追加情報、例えばボランティア活動や趣味なども記載することも可能です。伝統的なレジメや履歴書のフォーマットにとらわれる必要はありません。

例えば、イラストが得意なためインフォグラフィックスが作成できるといったスキル情報だけでなく、週末にウィンドサーフィンに出かけることや、過去のボランティア活動を記すことで関心を寄せている分野も伝えることができます。

LinkedInプロフィール作成例

会社ページ作成

Facebookで企業アカウントを作成できると同様に、LinkedInでも会社ページを作成することができます。

グローバルな大企業ばかりでなく、地域の中小企業やスタートアップしたての企業であっても会社ページを作成することが可能です。新製品やイベント情報を投稿しフォロワーを獲得しましょう!LinkedIn会社ページの作成方法に関してはこちらを、LinkedInのビジネス活用法はこちらをご覧ください。

情報発信の方法

新製品やサービス情報をホームページやブログ記事として投稿後は、LinkedInの個人プロフィールと会社ページの両方のフォロワーにも伝えましょう。関連する業界トレンドや製品に対する意見投稿を行ったり、関連記事にシェアすることも可能です。

そのような情報発信を積み重ねることで、関連分野の第一人者としての自分の地位を確立していってください。

グループに参加

LinkedInには個人プロフィールと会社ページの他に、グループが存在します。グループとは、特定のテーマや話題に興味がある人たちが意見を交わしあう場所です。

LinkedInには無数のグループが存在するので、所属する業界や興味あるトピックによって関心あるグループを探してください。グループ内で情報を交換することで関連情報を取得するだけではなく、仕事上のネットワークを広げる貴重な機会を獲得できるはずです!

 

オンラインで、セルフブランドを構築する準備はできましたか?

LinkedInにも記載できるよう、Wixで無料のポートフォリオサイトや、ビジネスサイトを作成しましょう!▼▼▼

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ライター: Wix Team
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