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ウェブデザイン \ 2014年1月29日

ホームページを作成する際に参考にすべき10の良い例&悪い例

ホームページ(トップページ)は、訪れてくれた人に最初にご挨拶をする看板のような役割を果たします。ただデザインが美しいだけでは十分ではありません。サイト訪問者に長時間滞在してもらいたいなら、彼らを釘付けにできる環境を整える機能を備える必要があります。そこで、訪問者を惹きつけるホームページを作成するための基本をご紹介します。

ウェルカムマットではなくWel.Comマット

レイアウト

ホームページをすっきりとしたデザインに仕上げ、ごちゃごちゃとした印象になるのを避けましょう。あまりにも多くの情報や画像がいきなり表示されると、訪問者は圧倒されてしまいます。ホームページには、最も大切な情報のみを選別することが重要です。コンテンツが上手くまとまっておらず、すっきりと配置されていない場合、プロフェッショナルな印象を与えることはできません。

すべきこと:情報が整理された操作しやすいレイアウトにしましょう。訪問者がスクロールダウンしなくても目に入るホームページ上部に、メニューや画像、メッセージなど、あなたが伝えたいコンテンツ全てが含まれているか確認してください。

すべきではないこと:画像やアイコン、クリップアート、長すぎるテキストなどを追加しすぎて、ホームページにごちゃごちゃと情報を詰め込むのはやめましょう。散らかった情報を親切にまとめてくれる訪問者はそう多くはないはずです。

ホームページを作成する際に参考にすべき10の良い例&悪い例 ① レイアウト

画像

「百聞は一見にしかず」ということわざは、ホームページのデザインにおいても当てはまります。写真は、サイト訪問者にあなたのホームページが何についてなのか、を瞬時に伝えることができます。ホームページに使いたい高画質な写真を持っていない場合は、プロフェッショナルな写真素材が豊富に揃っているWixフリー素材から選んでサイトに追加することができます。Wixエディタを開き → 画像 → 画像の変更 → Wixフリー写真 から好きな写真を見つけましょう!または、フリー写真素材サイトを活用してもいいでしょう。印象的な画像を使い、テキストの何倍もの効果を発揮させましょう。

すべきこと:サイト訪問者が他のページも見たくなるような、高解像度の写真を使いましょう。クオリティの低い写真を使うと、それだけでプロフェッショナルな印象が崩れてしまいます。

すべきではないこと:気に入っている写真を全てホームページに掲載する必要はありません。最も美しい写真を数枚掲載するだけで十分です。

ホームページでの画像の使い方良い例と悪い例

色&背景

シンプルかつ大切な役割を果たすホームページの色彩と背景は、サイト全体の雰囲気を決める重要な部分です。そう考えると、慎重に背景や色使いを選びたいものです。Wixエディタを使うと、多彩な背景デザインから好きな背景を選ぶことができ、カラーパレットという機能を使ってサイト全体の配色を簡単に変更することができます。好きな配色パターンをクリックしてサイトがどんな雰囲気に変わるかを試してみたり、カラーパレットをカスタマイズすることもできます。また、オリジナル画像をアップロードして、背景として設定することもできます。背景使いが素敵なホームページを作りましょう。

すべきこと:ブランドの魅力を最大限に引きだす色の組み合わせを使用しましょう。

すべきではないこと:さまざまな色を使いすぎたり、ブランドメッセージではなく背景自体に焦点が移ってしまうような背景は避けましょう。

ホームページの背景と配色の良い例と悪い例

ボタン

全てのホームページにボタンを追加する必要があるわけではありませんが、ボタンを使用するならば、適切に使用するべきです。ボタン、もしくは行動喚起(コール・トゥ・アクション)は、大切なページや製品ギャラリー、キャンペーンぺージへの玄関口です。ボタンを配置する目的が、訪問者に行動をとってもらいクリックしてもらうためなら、魅力的なボタンにする必要があります。

すべきこと:ボタン上の行動喚起テキストをできるだけ明確に短くしましょう。

すべきではないこと:訪問者が見過ごしてしまうような場所に配置するのは厳禁です。クリックしてもらいたいなら、ボタンを配置する位置の大切さをお忘れなく!

ホームページへのボタンの配置 良い例と悪い例

テキスト

素晴らしいキャッチコピーなしでは、完璧なホームページとはいえません。あなたのホームページの一番の目的は、サイト訪問者に何のホームページなのかを瞬時に伝えることです。しかし、ウェブサイトの他のページにより詳しい情報を掲載することができますので、ホームページでは長々と文章を書き綴る必要はありません。例えば、ホームページにサービスの詳細やあなたの経歴を書いてしまうと、他のページと同じ内容を繰り返してしまいます。ホームページに長い文章を書いてしまうと、訪問者は間違いなく飽きてしまうでしょう。

すべきこと:テキストの内容は、常に最新のものを保ちましょう。そうすることで、きちんとサイトを更新していることを訪問者にアピールできます。

すべきではないこと:決して、書きすぎないこと!ほとんどの場合、あなたのホームページをじっくりと読むために、何時間も時間を用意している訪問者はいません。詳しい情報や必要のない繰り返しは避け、訪問者の関心を失わないように注意しましょう。

ホームページでのテキストの使い方良い例と悪い例

 

みなさんも、さっそくご自身のホームページをチェックしてみましょう!

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ライター: Wix Team
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