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スモールビジネスのコツ \ 2018年8月2日

コラボレーションを実現したい写真家! 成功のカギがここに!

あなたはフォトグラファーとして、自分の好きなブランドとコラボレーションを出来る日を夢見ていませんか?それはあなただけでなく、世界中の何億人ものフォトグラファーたちも同様の夢に向かって頑張っています。待つだけでなく何かに向かって頑張っている人には、良いことが起こるかもしれません。名前の知れた写真家や成功しているビジネスマンでさえ、行動を起こさない限りは夢は叶わなかったでしょう。

写真家としてあなたのフォトグラフィーサイトを作成するだけでなく、企業へアプローチするために必要なコンセプトから目的達成までの全てのプロセスをあなたは知っていますか?企業とのコラボレーションを初めて持ち掛ける人にとっては、気が遠くなるプロセスと感じるかもしれません。だからこそ私たちはここに、この不慣れな領域への第一歩を踏み出すためのガイドラインを用意しました!

コンテンツを工夫する

ユニークなスタイルを持つことは、他の多くの写真家から群を抜くことができる1つの手段です。この独創性は、写真家のあなたのために成功する主要なカギとなるでしょう。ブランドは独創性を持つことで認識されます。そのため、写真家は差別化を図るため、他の写真家やブランドとのコラボレーションというアプローチ戦略でお互いに協力する傾向にあります。

このような理由から、あなたが写真家としてのスタイルや質の高い作品への向上を図る前に焦る必要性はないのです。急ぎ足で試みることは、せっかくの機会を逃したり、ストレスの原因へ繋がることになってしまうでしょう。

オンラインプレゼンスを構築する

ブランドと写真家のコラボレーションは、通常SNS上で行われますが、特にインスタグラムでは最も盛んです。これは主に、インスタグラムが多くの写真家にとって好まれるソーシャルメディアチャンネルであるためです。その結果、このインスタグラムでは、フォトグラフィーに関連した最も勢いのあるコミュニティが見つかります。このプラットフォームを利用してコラボレーションすることは、2つのブランドが互いに抱えるフォロワーの強みと、各写真家が取り組んでいる仕事への強みを組み合わせることができるメリットがあります。

ブランドとの接触を図る前に、あなたがエンゲージメントの高いコミュニティーを構築しておくことの重要性は高いです。「大きなコミュニティ」ではなく、「エンゲージメントの高いコミュニティ」という用語を使用していることに着目して下さい。ブランドは、エンゲージメントの少ないただのフォロワー数が多いだけの写真家よりも、アクティブなオーディエンスを持つ写真家を好みます。

力強いコミュニティを構築するには、オーディエンスとの交流や興味の湧くコンテンツ共有へ多くの時間と努力を費やす必要性があります。オリジナル画像を作成すると、ユーザーがあなたの名前と作品を関連付けることができるので、このステップを大幅に軽減できるでしょう。また、ユーザーとの関係を強化するためのもう1つのソーシャルメディア運用は、あなたのフォトグラフィーWebサイトを作成し、あなたのサイトのSEO対策ツールを利用することで、あなたのSNSへアクセスするユーザー数を増やすことです。

Albert Dros

メディアキットを作成する

力強いポートフォリオとコミュニティを構築したら、次はそれをデジタルにする時です。ここでのメディアキットとは、あなたの実績をまとめた資料一式を示します。つまり、この資料一式は、あなたのウェブサイトとソーシャルメディアの分析統計、コミッションとクライアント、そして今までのコラボレーション例が含まれているカギとなる資料です。簡単にあなたの写真家としての自己紹介を追加しても良いでしょう。あなたの「About Me」ページと同様に、このセクションでは、見る人があなたという写真家とあなたの仕事をより深く知ることができます。

基本的に、このメディアキットは、相手があなたとコラボレーションする必要がある理由を、単刀直入に説明するものです。あなたのオンラインプレゼンスやスタイル、又はトーンを具体化するため、あなたのブランドの中心核となります。

メディアキットは、通常、双方向でやり取りするため、メールへ添付し送信します。また、あなたのウェブサイト上に非公開ページを作成することにより、そのURLを相手へ送ることも可能です。この場合は、URLを持つユーザーだけがアクセス権を持つことができます。そうすることで、ブランド側はあなたのウェブサイト上にある最新の作品や実績を見ることができるメリットがあります。

情報収集する

クリエイティブな側面が整い次第、コラボレーションしたいブランドを見つけましょう。狙いは高く、しかし、地に足がついている状態でいることが大切です。まず、あなたのスタイルに似ている写真家とどのようなビジネスがコラボレーションしているか情報収集しましょう。そして、これはどの企業がどの写真家とパートナーシップを結んでいるか確認するために良い方法となります。ここで、有名ブランドとコラボレーションをしている2人のWixフォトグラファーを例として挙げます。トラベルフォトグラファーのNikk LaとSonyアンバサダーのAlbert Drosです。

約10万人程のフォロワーを持つ中規模ブランドへ焦点を当てるとよいでしょう。そうすることで、成功するチャンスが増し、出だしでストレスを抱えることを避けることができます。見込のある全てのブランドへ手を出すのではなく、両者にとって適切で有益があるかを確認しましょう。連絡すべき適切な人物を探すには、各当ブランドのプレスへ連絡、又はSNS上で個人メッセージを送付するなどし、適切な連絡先かどうかを尋ねるメッセージを送付する必要性があります。

Nikk La

営業メールを書く

ブランドへのアプローチは、神経質になってしまうかもしれませんが、ここでは、営業メールを書くコツを学んでいくのでご安心下さい。最初に送付するメッセージは短く、単刀直入にしましょう。これには主に2つの理由があります。相手側は毎日何百ものeメールを受信していること、そして、あなたが伝えたいことはあなたのメディアキットにあるということです。

あなたの営業メールは簡単な自己紹介から始め、次にあなたがなぜ相手側とコラボレーションしたいかを短いパラグラフで続けましょう。あなたのどのような仕事ぶりがユニークなのか、そして相手側がどのようなメリットをあなたから期待できるかについて焦点を当てることを心がけて下さい。その際に、あなたのポートフォリオサイトやSNSへのリンクを含めることを忘れないでください。相手側はメールを読む時間を割く前に、あなたは何ができるのかを見たいと思うでしょう。

この最初のメールには、あなたが提案しているコラボレーション案について少し触れる必要性も出てきます。あなたは、 Instagramストーリーへゲスト投稿や商品と引き換えのため自分のSNSでブランド名を出すことを考えているかもしれません。もし、このようなことを記述するのであれば、臨機応変に他のアイデアも受け入れることができる態度をメール上で示しておきましょう。コラボレーションが実際に締結されるまでに、あなたの当初のプランが大幅に変更する可能性がありますが、プロフェッショナルな対応を示し、アイデアをより明確に見通すことが大事です。これについて言えば、個人メールの所持、魅力的なロゴ、正式な署名は、ブランド側があなたの営業メールをどのように認識するかを向上する簡易的な方法として期待できるでしょう。

忍耐も必要

あなたがブランド側へコンタクトをしたら、返事を貰うまで時間がかかるかもしれません。また、返事を貰えたとしても、コラボレーションの実現までに更に時間がかかるかもしれません。通常、時間がかかる要因の背景には、社内での打ち合わせに時間がかかっていることが挙げられます。デザイナー、メディアクリエイター、パートナーシップマネージャーなど様々な部署がこの決断に関与するしているのです。

この待っている期間は、定期的にリマインダーや状況確認のための連絡を入れ、積極性を示しましょう。待ちすぎても頻繁に連絡しすぎてもよくないので、バランスを上手く見つけることがプロセスを進める上でのカギとなります。

経験から学ぶ

コラボレーションが実現するかどうかに関わらず、コンタクトを毎回試みる度に少なくと1つは学べることがあるはずです。あなた自身で学んだことに加え、ブランド側へフィードバックを求めたり、彼らが過去にコラボレーションした写真家はどのポイントが決めてだったのか聞いてみることも新しい学びの種になるかもしれません。もしも、コラボレーションが実現した場合は、今後のプロジェクトに向けてどのように向上できるか考えてみましょう。

挑戦する準備ができましたか?あなたのフォトグラフィーサイトの作成から始めてみましょう!

ライター: Wix Team

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