タイムマネジメント術、ちょっとした心がけで生産性がアップ!


「時は金なり」ということわざがあるように、時間の大切さは誰もが分かっている事だと思います。

でも限られた時間をどう使うか、それを考え、実行するのはなかなか難しいもの。毎日、仕事に追われて、時間だけが過ぎていく。仕事をしているのに、なぜか残業続きの日々から抜け出せない。こんな生活ではストレスが溜まり、最悪のケースでは体を壊してしまうことも...。

そんな日々を改善する救世主が「タイムマネジメント」です。タイムマネジメントとは、仕事を単にこなすのではなく、仕事の生産性をアップすることで、戦略的に時間を管理する事を指します。

今回は、今すぐ実行できるタイムマネジメントのコツを5つご紹介します。


1. To Doリストを作成

まずはTo Do リストを作成しましょう。タスクを書き出すことで、やるべきことが明確になります。

仕事をリストアップしたら、それぞれの優先順位をはっきりさせましょう。他人が関わってくるプロジェクトは優先度が高く、逆に自分ひとりでできるルーティーン作業などは優先度が低くなる場合が多いです。

オンライン上には、さまざまなTo Doリストの作成方法が挙げられていますが、ここで時間をかけてしまうと本末転倒です。朝、コーヒーをすすりながら、もしくはメールのチェックが終わった後に5分など、こちらも時間を決めて行うようにしましょう。


2. 朝活を取り入れる

「早起きは三文の徳」ということわざにもあるように、気持ちよく一日をスタートすることで、その日全体に影響が出ます。

ゆっくりと栄養のある朝食を摂る、30分ジョギングをする、読書やリサーチをするなど、朝時間の使い方は人それぞれですが、良い刺激で一日のモチベーションが上がる利点があります。


Wix本社で行われている朝ヨガの様子

3. 全ての仕事に〆切を

各タスクに具体的な時間制限を設定することで、集中力がアップし、生産性の高い時間を過ごすことができます。

学校で使っていた「時間割」を作成する要領で、カレンダーにその日のタスクを割り振りしていきましょう。守れない期限を設けても無駄ですので、自分の能力と仕事量に見合った期限を設定することが必要です。

そして、「気がついたら時間がこんな時間!」という事態を避けるためにも、デスクに置時計を設置したり、Googleカレンダー等を活用しリマインダーやアラームを設定して、常に時計を意識する癖をつけましょう。

効率を上げるコツをさらに知りたいという方は、職場で効率を上げる20の秘訣も併せてご覧ください。


4. ゆとりの時間も大切

タイムマネジメントと意気込んで、予定をキツキツに詰めてしまっては逆効果。

1時間に1回は休憩時間を設けたり、タスクが完了するたびに自分にご褒美の意味も込めて好きなことをしたり、適度な息抜きの時間も設けておきましょう。

また、予期せぬ仕事が急に降りかかってくる経験は、仕事をする上で誰もが避けて通れない道です。そんな仕事に対応できるような、時間と心にゆとりをもったスケジュール管理を!


コーヒーを飲んで、ホッと一息


5. とりあえずやってみる

プレッシャーの大きい仕事や、初めて取り掛かるプロジェクトは、ついつい後回しにしてしまいがち。そんな仕事ほど、優先順位が高いことがしばしばあります。

気が重い仕事は、とりあえず始めてみること。まずは、完璧を求めずに、ちょっと5分だけ取り組んでみよう・・・という気持ちで取り掛かりましょう。意外とスムーズに仕事がすすみ、計画よりも早くタスク完了!なんてことも可能です。

さあ、いかがでしたでしょうか?

ちょっとした心がけで、仕事の生産性がグンッとアップするタイムマネジメント。 あなたが実行しているおすすめの方法は何ですか?


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ライター: Wix Team



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