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スモールビジネスのコツ \ 2016年1月21日

あなたのネットショップが失敗する理由 : 10のタブー

ネットショップは、理想的なビジネスモデル。家賃や電気代、スタッフといった固定費を押さえて24時間営業が可能。それに世界中のお客様相手に商売ができます。

でも現実はそんなに甘くはありません。どんなに良くできたネットショップでも、利益を出しているとは限らないのです。ネットショップが陥りやすい10の罠。そのタブーに今回は迫ります。

失敗例から学び、どう改善すれば、利益を生み出す人気ネットショップを経営できるか、一緒に考えてみましょう。愛される商品とやる気があり、これからご紹介するポイントに気をつければ、あなたもネットショップオーナーとして成功を収めることができます!

ネットショップが失敗する理由

タブー1. アバタもエクボ

ネットショップは、見た目がすべて!大切なクレジットカードの情報を入力するところですから、お客様はプロフェッショナルな仕上がりのWebサイトでしか、買い物をする気持ちにはなれません。最先端のデザインで、信頼できるイメージを与えるWebサイトを作りましょう。

ご心配なく。だからといって、あわててプロのWebデザイナーを雇う必要はありません。Wixを使えば、豊富な種類のテンプレートから選択するだけで、プロ並みのホームページが簡単に作成できます。

タブー2 . 何をすればいいのか混乱してしまう

ネットショップでは、お客様にどんなアクションを取ってほしいのか、単刀直入に表示しましょう。「全ての商品を見る」「いますぐ本を購入」など、シンプルで、具体的な表現を使った方が、お客様もアクションを起こしやすいのです。成功しているショップは、こうしたCATボタン(call to actionボタン)を効果的に使っています。

タブー3. 探したいものがみつけにくい

お客様が欲しい商品をすぐにみつけられるように、商品ページを構成する必要があります。カテゴリー別に分けて、探しているものに簡単に行き着くようなサイト構造にしましょう。メニューにフィルタ機能を付け、検索しやすく。たとえば、男性用と女性用、靴のタイプやサイズといったようにカテゴリー分けすると、お客様は買い物しやすいでしょう。

ベストセラー商品は目立つところにおいて、購買意欲をかきたてましょう。また、レジでついでにガムなどを買ってしまうように、支払いページで、ついついクリックしてしまうような、ちょっとした商品をリストアップしておくのも手かもしれませんね。

タブー4.  商品写真がいまいち

オンラインショッピングでは、商品を手にとってみることはできません。画面上の写真だけで、購入するかどうかを判断しなくてはなりません。ということは、お客様は、きれいに撮れていて、実際に自分が使っているところが想像できるような写真に惹かれて、購入ボタンを押したくなる、ということです。

できれば先行投資と考え、プロのカメラマンに商品写真を撮ってもらえれば一番いいのですが、それば難しければ、DIYスタイルの撮影トリックをご紹介した、こちらの記事をご参照ください。良い商品写真のポイントは、いろいろなアングルで撮影すること、使用例を表示することです。

商品写真例

タブー5.  誰も訪れない

ネットショップが売上を上げるには、お客様がサイトを訪問しなければ始まりません。それにはGoogleなどの検索エンジンにヒットする必要があります。オンライン検索エンジンの上位にヒットして、潜在顧客にサイトをみつけてもらう。この秘訣は、検索エンジン最適化(SEO)にあります。ちょっと難解に聞こえるかもしれませんが、ちょっとしたステップを踏めば、検索結果の1ページ目に表示されることもできます。もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

タブー6.  お客様と疎遠になってしまっている

お客様と連絡をまめに取るというのも、オンラインストアに客足を呼びこむのに、必須です。“バーチャル”ストアだからといって、お客様と関係が築けない訳ではありません。常連さんを増やすことで、年々、売上も上がっていくでしょう。

問題は、チラシや新聞折り込み広告、名刺の代わりに、オンラインストアが、どのようにお客様に定期的に広告を打てばいいかということです。E-newsletterを送ってみてはいかがでしょうか。Wix ShoutOut を使えば、たった数回のクリックで簡単に、プロフェッショナルで美しいニュースレターやメールマガジンが配信できます。ブログにセール情報を書き込むのもいいでしょうし、今の時代、Facebook や Twitterなどのソーシャルメディアを通して、情報を発信するのもいいですね。いずれにしても、あなたのネットショップのリンクを貼るのを忘れないようにしましょう。

タブー7.  八方美人サイトになっている

オンラインストアをデザインする際は、ターゲット層のお客様の目線で、どんなデザインがいいか、どんな商品が欲しいかを、想像してみてください。万人受けするデザインにしたいという誘惑にかられがちですが、あなたの狙っている層のお客様が魅力的だと思うようなデザインにすることが大切です。写真やイメージ、フォント、カラーにいたるまで、商品のスタイルと統一感を図りましょう。ターゲット層となるお客様の心に訴えかける目玉商品をサイトのイチオシとして紹介するのがコツです。

日和見主義サイト

タブー8.  アップデートされない

サイトを常にシーズンやイベントに合わせてアップデートしていれば、おのずと新しい商品をチェックしに、お客様がサイトを訪れてくださるものです。逆に、バレンタインのシーズンになってもクリスマスのプレゼントを売っているようなサイトでは、お客様が逃げてしまいますよね。

頻繁に、おすすめ商品や、新商品、旬の商品をアップデートしているサイトは、自然と人気が高まります。今度はどんなおすすめ品や、素敵な商品がみつかるかな、と買い物が楽しくなるからです。そうなれば、お客様の方から足繁くあなたのオンラインストアに通って、お買い物をしてくださいます。セールを開催したり、シーズンならではの商品を上手に売り出しましょう。お客様に喜んで頂けるだけでなく、サイトの管理も、ビジネスも、きちんとしているという印象を与えることもでき、信用も上がり、一石二鳥です。

タブー9.  ちょうどよくない値段

オンラインであろうとなかろうと、商品の適正価格を判断するのは、難しいものです。安すぎれば、お客様は質が悪いのではと怪しみますし、高すぎても、よそのお店へ流れてしまうことでしょう。送料と税金のことを考えると、ますます複雑に。オンラインストアオーナーが一番頭を悩ます問題でもあります。でも、マーケットのリサーチと少しの試行錯誤の努力を踏めば、そのうちに、あなたの商品の適正価格がわかってきます。こちらの記事も参考にどうぞ。

タブー10.  お会計ページから先に進まない

オンラインストアのレジで長い列が?そんな訳はあり得ませんよね。実は何が起こっているかというと、オンラインストアのお客様の多くは、ショッピングカートの中に商品をいっぱい溜めこんだまま、購入ボタンを押さずに、サイトを立ち去ってしまう人が多いのが現状なのです。

この問題を解決するためには、ショッピングカートアイコンを、サイトのわかりやすいところにセットアップし、わずか数クリックで、簡潔に購入が完了できるように、サイトの作りを工夫する必要があります。

成功するネットショップには、それなりの理由があります。同様に、人気のないネットショップにも原因があるのです。もしやる気さえあるなら、もう一度読み返してみてください。

そして、ネットショップ作成から始めましょう!


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