Wixストーリー18話: ヘアメイクアップアーティスト Ashizawa Takashiさん



全てのWixサイトには、熱い想いが秘められている ― そんなWixユーザーさんの情熱をご紹介している「Wixストーリー」。今回は、ニューヨーク在住で、ヘアメイクアップアーティストとして活躍されてるAshizawa Takashiさんに、インタビューさせていただきました。


Ashizawaさんが手がけたアーティスティックなヘアメイクも一緒にお楽しみください♪



Takashi Ashizawa




30代はアメリカで好きなことを思い切りしたいとNYに


ファッションやアートに強い興味があり、姉や友人にもヘアメイクをするなど、小さい頃からヘアメイクの世界に憧れていました。


資生堂の美容専門学校に通い、その後10年弱、東京のヘアサロンで働いていましたが、次第にニューヨークをベースに活躍したいという気持ちが強くなってきました。ニューヨークはモデルの質も高いですし、撮影主体のメイクがしたかったからです。また、そこで成功できれば、世界中で活躍の場が広がることも魅力でした。


ニューヨークにきて、3年経った現在、フリーランスとして仕事をしています。



ヘアメイクはアートの一貫!


ヘアメイクアップアーティストは、時間が不規則になったり、限られた時間や空間でメイクをしなければいけなかったり、体力的にも精神的にも強さが求められます。そして何より、ヘアメイクが本当に好きという方でないと続かないかもしれません。でも、自分の作品が皆の目に触れて、時間が経っても残る作品を作る喜びは言葉に尽くしがたいものがあります。


今回掲載している写真は、自分の持っているアーティスティックな部分を存分に出せたので、特に思い入れがある作品です。私はヘアメイクをアートの一貫だと思っており、ある意味、その時だからこそ作れた作品だったと思います。





Wixは1から10まで全て自分で作成可能


先輩から使いやすいホームページ作成ツールがあると、Wixを紹介され使い始めましたが、本当に自由にホームページが作成できて、驚きました。


ヘアメイクアップアーティストは、名刺よりもポートフォリオとして自分の作品を見てもらうことが大事です。撮影後すぐ写真をアップロードできる点や、ホームページの雰囲気を変えたいと思えば、ページの背景色を自分で変えられる点など、本当に助かっています。写真では表現しきれないものを見てもらえるので、最近、映像コンテンツもホームページに加えました。



今後の目標は?


ニューヨークでは、初めはアシスタントという形で入ることもありましたが、3年経ち、先輩達のおかげもあり、メインのアーティストとしてコネクションもだいぶ出来てきたところです。


これからも柔軟性を大事にし、どんなスタイルでも自分のスタイルに落とし込むという自分の武器を活かしながら、クライアントをさらに広げたいです。そして最終的には、有名なヘアメイクアップの事務所に入って活躍したいと考えています。



今回インタビューさせていただいたヘアメイクアップアーティストのAshizawaさん(写真左)

ヘアメイクアップアーティストを目指す方へ一言


ヘアメイクアップアーティストは技術職なので、確かな技術力を身につけることが、最も重要になってきます。修行期間は大変なこともたくさんあると思いますが、適性があり、好きであれば、必ず乗り越えられると思います。アーティストとしては、自分のスタイルを確立することも大切です。




―Ashizawaさん、素敵なサイト、そしてインタビューへのご協力ありがとうございました。



次は、あなたのホームページも紹介してみませんか? ご興味のある方は、以下のコメント欄にWixサイトのURLを沿えて書き込んでいただくか、こちら(英語)からプロフィールをお送りください!


ライター: Wix Team



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