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マーケティング \ 2014年9月10日

GoogleとYahoo?検索エンジンの基本と活用のポイント

当たり前にインターネットにアクセスできる今、読者の皆さんの中には、ネットなしでどうやって情報を得ていたのかを全く思い出せない人も多いのではないでしょうか?そんな便利な情報源である検索エンジンですが、日本ではYahoo!JAPANとGoogleが、マーケットシェアの大部分を占めています。

どちらの検索エンジンを使うかは、個人の好みが大きく影響しますが、サイト運営者にとっては検索エンジン最適化(SEO)は好き嫌いに関わらず重要なプロセスです。実際に、SEO対策をしているサイトオーナーさまから、両者にはどんな違いはあるの?という質問を受けることがあります。

そこで、GoogleとYahooの検索エンジンの基本と、ホームページのSEOを進める上で知っておいて損はないポイントをご紹介します。

GoogleとYahoo?検索エンジンの基本と活用のポイント

日本でのグーグルとヤフーの現状

2013年の調査では、Yahoo!JAPANのユニークビジターは6万5000人、Googleのユニークビジターは6万4000人と、Yahoo!のほうが若干利用者が多い結果となっています。しかし、ビジター1人につきの滞在時間は、Googleのほうが長く、エンゲージメントの点ではGoogleも負けてはいません。

Yahoo!JAPANは、2010年にGoogleの検索技術を採用することを発表しました。つまり、YahooもGoogleも同じアルゴリズムで検索結果を出しています。しかし、実際に2つの検索エンジンで同じキーワードを検索すると、両者の検索結果に違うじゃないか!という方もいるかと思います。そうです、基本的な仕組みは同じでも、それぞれ表示方法が異なるのです。

Googleでは、Googleアカウントにログインしていると、検索履歴や検索場所、Google+でのソーシャルなつながりなどに基づいて、よりあなたに合わせた検索結果を表示してくれます。自分のホームページの検索順位を調べるときは、Googleの「シークレットモード」を使うことで、個人情報に左右されていない検索結果を見ることができます。

Google Chromeのシークレットモード

Yahooでは、キーワードに関連するYahoo!ニュース、Yahoo!知恵袋のコンテンツが表示されるだけでなく、通販アイテムを検索すると、最初に「人気ランキング」、「ヤフオク!」、ヤフーグループ会社の価格比較サイト「coneco.net」上の商品、また2013年3月に検索分野で提携をした「NEVER(ネイバー)まとめ」のコンテンツが表示されます。

オンラインで商品を販売している人にとっては、Yahoo!JAPANの検索エンジンでの可視性を高め、集客につなげるには、少々出店料はかかっても、ヤフオク!などへの出店も考慮する価値があるかもしれません。

Yahoo! JAPAN検索結果

検索連動型広告

前述した通り、検索連動型広告でも、YahooはGoogleのアルゴリズムを利用しています。しかし、検索するユーザー自身は、好みでYahoo派とGoogle派に分かれるかと思います。

YahooとGoogleでは、利用者層が若干違い、一般的に、Yahooユーザーに比べ、Googleユーザーはインターネットリテラシーが高い傾向にあるともいわれています。

つまり、広告出稿を両方の検索エンジンで行うことで、より幅広いオーディエンスにリーチすることができるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?オンラインビジネスには欠かせない検索エンジンについて、少しでも理解を深めていただけたら幸いです。

皆さまは、YahooとGoogle対策として、どんな対策をしていますか?

ライター: Wix Team
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