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ウェブデザイン \ 2014年6月14日

サイトが重い?読み込み速度を改善するためのヒント

気になるウェブサイトがあるのに、クリックしてもなかなかページが開かない、画像がいつまでたっても表示されない、という経験はありませんか?

ウェブサイトの読込み速度は、ユーザーエクスペリエンスに関わる非常に重要な要素です。サイトがなかなか読み込まれないために、せっかく興味をもってくれた訪問者を逃してしまっているかもしれません。

そこで、今回はサイトの読込み速度を改善するためのTipsをご紹介します!

 

サイト読み込みに時間がかかる原因

サイトの読み込みに時間がかかる原因はさまざまです。サイトを閲覧している側にも、サイト制作者側にも原因が考えられます。

サイト閲覧側に考えられるのは、

  • インターネット速度
  • ブラウザの環境
  • コンピュータ自体の速度が遅い(プロセッサまたはメモリが狭い)

などの原因が挙げられます。

ホームページ作成者側に考えれる原因としては、

  • サイト上の画像を最適化していない
  • 容量が非常に大きいMP3ファイルが読み込まれている
  • HTMLアプリを使い外部コードを多数埋め込んでいる
  • コンテンツが非常に多い
  • フォント(1~3個が最適)や色を多用している

などが挙げられます。もちろん上記以外にも多くの原因が考えられますが、訪問者のパソコンやモバイルのプロセッサになるべく負担をかけないように、コンテンツを最適化することが重要です。

 

ページの読み込み速度を確認しよう

まずは、自分のホームページの速度を把握することから始めましょう。以下にサイト読込み速度を把握するために役立つ無料ツールを2つご紹介します。

1. WEBPAGETEST 

こちらのサイトは、ロケーションやブラウザを指定してサイトの読み込み速度をテストすることができます。ロード時間やサイト内の各コンテンツが占める割合などを分析してくれます。

WEB PAGE TEST

(http://www.webpagetest.org/)

2. PageSpeed Insights

Google社が提供する「PageSpeed Insights」は、ウェブページのコンテンツを解析し、ページの読み込み時間を短縮するための方法、ユーザーエクスペリエンスの改善案を提案してくれます。ページのURLを入力して分析をクリックすると、モバイルとパソコンの両方を分析してくれます。

ちなみに、google.co.jpを試しに分析してみたところ、ユーザーエクスペリエンスは、さすが、100点満点でした。

PageSpeed Insights

(http://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/)

「画像の最適化」で読み込み時間を改善

ウェブページの読み込み速度を改善する一番手軽な方法が、画像の最適化です。Wixサイトで美しい写真を披露している方も多いですが、撮った写真や画像をそのまま、または一般的な画像編集ツールで保存したあとでも、ファイルサイズが大きく、このままではサイトが重くなってしまいます。それを改善するためにも、画像の最適化は欠かせません。

そこで、ホームページに掲載したい画像が準備できたら、画質を保ちつつファイルサイズ圧縮してくれる優れたフリーツールを活用して、画像を最適化しましょう。画像ファイルを圧縮してからサイトへ使用することで、ページの読み込み時間を短縮することができます。このひと手間が大きな違いを生みますので、ぜひお試しを!

TinyPNG

中心にある「Drop your .PNG file here」をクリックして、PNGファイルをドロップすると、あっという間にファイルを圧縮してくれる優れもの。「Download」をクリックして圧縮されたファイルをダウンロードすることができます。無料で使い方もいたって簡単!

TinyPNG

(https://tinypng.com/)

JPEGmini

「TRY IT NOW」をクリックし、JPEGファイルをアップデートすると、画質はそのままでファイルサイズを大幅に縮小してくれます。縮小後に、オリジナルと圧縮後の画質を見比べることができます。こちらも無料で使いやすい!

JPEGmini

(http://www.jpegmini.com/)

コンテンツを厳選

ホームページを作成するからには、より多くの方に、より多くの情報を発信したい!と考えるのは当然のことです。しかし、情報量が多ければ多いほど、サイト訪問者のためになるというわけではありません。コンピュータ環境が良くない訪問者にとっては、莫大な情報量で負担をかけてしまうだけでなく、一番伝えたいことが伝わらないという結果に終わってしまうことも。

まずは、「訪問者に期待すること」「一番伝えたいこと」は何かを見極めて、掲載するHTMLアプリやページ数、画像や動画の数などを調整しましょう。読み込み速度と同時に、ユーザビリティの改善にもつながることでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?ぜひお試しください。また、サイトの読み込み速度を改善するために、実行している取り組みやあなたのアイディアなど、以下にコメントしていただけると嬉しいです。

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