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スモールビジネスのコツ \ 2016年10月25日

ホームページに絶対入れるべき6項目

良いホームページを作成するためには、使いやすさ、デザイン、コンテンツと以下の3つの要素が全て揃っている必要があります。

  • 高いユーザーエクスペリエンス
  • 美しいWebデザイン
  • 優れたコンテンツ

過去に、ユーザーエクスペリエンスについては「ユーザーエクスペリエンスUXの基本のキ」の記事、Webデザインについては「優れたWebデザインを実現する10の鉄則」の記事でカバーしましたので、今回はコンテンツについて見ていきます。

これを読み、あなたのホームページに最低限必要なページとは何なのか、そしてそれぞれのページにどんな項目を入れれば良いのか理解してください。そして、必要なページが全て揃ったWixの無料テンプレートで素敵なホームページを作成しましょう!

ホームページ, チェックリスト

トップページ

役割:ホームページ全体の内容に興味を持ってもらうきっかけを作る

トップページは「ホーム(Home)」とも呼ばれることから分かるように、サイトの拠点となる重要な役割を果します。また、訪問者が最初に訪れるページなので、サイトの印象もここで決定します。良い第一印象を残し、他のページへのクリックへつなげることができるよう、コンテンツを作成してください。

このページを作成する際は、1.ホームページ全体を短い文章で要約すること、2.あなたのブランドに最適なトーンや言葉使いにすることを意識しましょう。始めて訪問した人にも分かるように、以下の項目を簡単にまとめてください。

  • 会社名
  • どんなビジネスを行っているのか?
  • どんな商品やサービスを販売しているのか?
  • どのような内容のホームページで、どんな情報をサイト訪問者は得ることができるのか?

他社との違いや製品の具体的な特徴など、他の情報を記載しても良いですが、それを行う際も基本的な内容のみの記載に留め、見やすいトップページを作ってください。

会社概要ページ

役割:あなたの会社をより詳しく説明する

他社のホームページを見ている時のことを考えてみてください。「会社概要」をクリックするのはどんな場合でしょうか?会社名や住所、経営陣の紹介など、会社の詳細情報ではないでしょうか?

自分でホームページを作る時も同じです。必ず以下の項目を含めてください。必要に応じて、会社の沿革や、会社のビジョン、代表挨拶、写真を添えて社員紹介などをすることも可能です。

  • 会社名
  • 本社所在地
  • 連絡先(電話、Email)
  • 代表者名・役員名
  • 事業内容
  • 資本金(法人である場合)

ここでもあまりダラダラ長くなりすぎないように気をつける必要があります。どうしても詳細な会社の紹介や、自己紹介をしたい場合には箇条書きにしたり、内容を分け、見出しをつけるなど、訪問者が読みやすいように工夫してください。

会社概要ページ

オリジナルデザインの注染てぬぐいを販売する「zucu」さんのAboutページ

商品・サービス内容紹介のページ

役割:販売する商品やサービスを魅力的に紹介する

通販サイトを運営されている方にとって、商品ページは特に大切なページです。商品名、そして商品の説明によって「売れる」確率が変わってくるからです。

製品の大きさなど特徴がきちんと明記されているか、色々な角度から撮影された写真が掲載されているか、確認してください。お客様に安心感を与えるためには、詳細な説明が必要です。

様々な製品を販売している場合、ドロップダウンメニューなどを利用し、同じ種類の商品をカテゴリごとにまとめてください。

問い合わせページ

役割:会社に対する質問を受け付ける

訪問者が問い合わせページをクリックする時は、会社や商品について疑問がある時です。これ以上、訪問者の疑問を増やさないように、何をどこに記入すればよいのか一目で分かる問い合わせページを作ってください。

素敵な問い合わせページの例はこちらのブログ記事で紹介しています。

問い合わせページ

 

フッター

役割:あなたらしい何かを付け加える

ホームページの一番下にあり目立たないことから、その存在が忘れられがちなフッター。でもフッターを軽視するのは、大きな間違いです。ソーシャルアイコンや連絡先を掲載するなど、この小さなスペースを上手に活用することで、使い勝手のいいホームページにすることができます。

他の人とちょっと違うフッター使いをしたい方は、あなたらしい一言や顧客からの口コミをこのスペースに追加してください。

CTAボタン

役割:訪問者の行動を促す

ホームページの種類によって、最終的に達成したいゴールは異なります。写真家のサイトであれば、最終目標は撮影セッションを予約してもらうこと。通販サイトであれば、商品を購入してもらうことといった具合です。

でも、訪問者に行動を促す必要がある事には変わりありません。こちらの記事を読み、効果的なCTAボタンを追加することで、売上アップを図ってください。CTAボタンは、良いホームページに欠かせません。

最後に

いかがでしたでしょうか?
Wix エディタでは、ワンクリックで簡単に「ページを追加」することができます。必要に応じて、よくある質問ページ、採用ページやブログなども追加してみてください!

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