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トレンド \ 2016年8月8日

ここが決め手!面接で注意すべき8つのポイント

新卒でも中途採用でも、就職活動は勝負の時です。特に面接は、一瞬の判断力が求められます。その日に備え、自分の過去の作品を掲載したポートフォリオを用意したり、募集要項とにらめっこしながら志望動機を練ったり…。結果を出したいという気持ちが募るあまり、面接で緊張が高まるのは自然の流れです。

しかし極度に緊張してしまっては、よい結果が生まれないことは皆さんご存じのとおりです。緊張をほぐす対策は、ゆっくりした深呼吸や笑顔を作るなど、各自でいろいろなやり方があると思いますが、今回は面接の心構えや事前準備に関する8つの注意事項をお伝えしたいと思います。

企業面接で注意すべき8つのポイント

面接, 遅刻への対処

遅刻への対処

面接で遅刻なんてあってはならないことです!ただし、遅刻したら完全にアウトかというと必ずしもそうではなく、場合によっては対処が可能です。

例えば、電車のダイヤが乱れたなど、自分にはどうコントロールしようもない理由で遅刻することが予測された場合 、新たな到着予測時間を算出して、すぐに企業の人事担当者(あるいはあらかじめ伝えられている連絡先)へ連絡しましょう。

もちろん、遅刻は厳禁と捉える担当者ではどうしようもありませんが、その一方、対処や謝罪の仕方を評価する担当者も存在します。(もちろん大前提はこのようなハプニングを避けるため、時間に余裕を持って会場に到着するのがベストです)

面接, 企業研究

企業研究

面接の前に企業研究、職務内容や応募資格に対する自己分析を済ませておくことは当然です。面接では、その企業に対する強い思いを表明し、志願職種と自分の特性、将来のキャリアビジョンについて説明をすることが求められるからです。

また、どのように自分の能力を活かしてビジネスに貢献するか具体的な提案が可能であれば、必ずアピールしましょう。面接の現場で適切に応答するため、あらかじめ志望動機を組み立て、練習をしておくと、緊張を和らげる対策としても有効です!

面接, 逆質問

逆質問

面接は一方的なものではなく、志望者側からも企業に対して質問がないかと聞かれることが多々あります。面接に望む前に、適切な質問をいつでも尋ねられるように準備をしておきましょう。

例えば、募集の背景や評価制度について、組織体制や研修制度、企業文化など志望動機と関連付けながら質問すると、採用担当者に好印象を与えること出来ます。また質問内容によっては、仕事に取り組む姿勢や、調査能力を示すことにもつながり、評価ポイントが高まります。

面接, 背伸びは禁物

背伸びは禁物

面接で良い結果を望むあまりに、実力以上の自分でありたいと考え、背伸びをすることは禁物です。背伸びをするほど、採用された後に、本来の自分とのギャップに苦しむことになるからです。

何より、背伸びをしたり、話を脚色したりすると、どうしても疑わしい感じが漂い、警戒感を呼び起こします(面接者は場慣れしたプロフェッショナルの確率が高いのでなおさらです)。

それより、本気の志望動機とありのままの自分を伝えたほうが、素直さ、誠実さ、個性が伝わり、採用担当者から好評価が得られるはずです。

面接, コミュニケーション力

コミュニケーション力

チーム内でのコミュニケーション能力や社交性は、採用担当者が面接時に確認したい重要な項目です。また、企業文化や職種に馴染む個性の持ち主かも採用判断の大きな要素です。面接時には、何気ない所作やしぐさを見られていることを意識しましょう。

相手の目を見て話すことや、丁寧な言葉で話すことを練習しておくと、落ち着いてふるまうことが出来ます。 また、協調性や社交性をアピールする場合は、短めの具体的なエピソードを交えることで、説得力を増すことが可能です。

面接, 適切な回答

適切な回答

質問に対する回答は、要点と具体例のバランスを取りながら、なるべく端的に回答するように心掛けましょう。自己紹介、強みと弱み、志望動機、前職や学校での経験など事前に回答例を用意しておけば、明瞭に適度な長さで相手に伝えることが可能なはずです。

たとえ回答が準備出来ていない質問であっても、焦らずにまず要点を述べ 、その後に必要に応じて具体例や理由を補足するように回答しましょう。

企業面接で注意すべき8つのポイント

面接, 退職の理由

退職の理由

前職(あるいは現職)の職場について質問され、みなさんに限ってまさか否定的な見解を示すことはないと思います。採用担当者が退職の理由を確認するのは、仕事への姿勢や社交性、入社後の業務内容が合っているかを計るためです。

そのため、パワハラや残業の考え方の不一致など後ろ向きの理由を掲げるのではなく、将来に向かって前向きに対処するための選択であることをアピールする形を取りましょう。

面接, フォローアップメール

フォローアップメール

名刺交換などを行い、面接後のお礼メールを送信可能であれば、志望への熱意をアピールする絶好の機会です。欠かさずフォローアップをしましょう!

メールするタイミングはなるべく当日、遅くとも翌日には出す必要があります。なぜなら、早い場合には当日に合否を判定するからです。お礼メールには、面接時の質疑応答で特に印象的だったポイントを志望理由と結びつけ、簡潔に伝えましょう。

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