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スモールビジネスのコツ \ 2016年6月9日

Facebookマーケティング!勝てる広告ポイントまとめ

今の時代、多くの企業がビジネスにFacebookを活用しています。ただFacebookは、企業やブランド広告を削減し続けており、最近の統計によると、企業の投稿のオーガニックリーチ(簡単にいうと、宣伝しない投稿を何人に読んでもらったか)は現在、たったの2%にまで下がっています。

そこで頼りになるのが、Facebook広告です。年齢・性別・趣味などのデータや地域に基づき、細かくターゲットを設定でき、低予算から始められるFacebook広告は、スモールビジネスを営むオーナーにとって、とても便利で効果的に自分のお店やサービスを宣伝することができます。

今回は、予算が全くない方からお金がかけられるという方まで、Facebookを通じて行うことができるマーケティング方法についてまとめました。

Facebook広告

Facebook広告、無料で開始

まずは無料で開始

企業向けのFacebookページは持っていますか?

ビジネスアカウントは、個人アカウントと作成手順が違うので少々戸惑うかもしれませんが、機能が異なるので個人のものとは別にページを作成しましょう。

■最新の企業向けFacebookページ作成方法はこちらをご覧ください。

無事、企業のFacebookページを作成し、次に考えなければならないのが、最初に投稿するコンテンツです。閲覧者が、喜んで「いいね!」とクリックし、Facebookページの「ファン」になってもらえる投稿はどんなものか考えてみましょう。

例えば、Facebookページ新設の 「意気込み」メッセージや挨拶、Facebook初投稿を記念して「特別割引セール」を企画しても良いかもしれません。読者に好ましく思ってもらえるよう、短めの文章と、魅力的な写真、もしくはビデオなどをつけた視覚に訴える投稿を心掛けましょう。

訪問者に「いいね!」、「シェア」、「コメント」をもらえないFacebookページは、投稿が自分以外のニュースフィードにますます掲載されなくなっていくという意地悪な仕様になっています。

Facebookページを立ち上げて拡大を狙うには、トラフィックを増やしながら、ファンをいかに増やしていくかが勝負です。最初の1,000人のファンを集めるコツをまとめた、こちらの記事がとても参考になります。

Facebook広告、有料広告

有料広告は必要?

Facebookによるマーケティング活動の悲しい現実は、無料の投稿ではニュースフィードに掲載される確率がどんどん下がっていることです。

Facebookの利用者の増加はイコール、ニュースフィードの土地(スペース)を確保するための競争激化を意味します。そのため、たくさんのトラフィックを得るためには、厳選コンテンツを有料広告として投稿する必要があります。

Facebook自体はもちろん無料で利用できますが、結局のところ、マネタイズの仕組みが施されており、企業向けのページは広告料を払って本格的にトラフィックを得るよう設計されています。

実際、米国の中小企業では、広告費用をかけてFacebookを利用することが普通になりました。今年、Facebookは、3,000万社の中小企業が有料広告を払っていると発表しています。

Facebook広告、人気者への目的設定

「人気者」への目的設定

Facebookで有料広告を打とうと決心をしたら、投稿の目的設定が必要になります。

Facebookページの露出を高めることが目的ですか?Facebookへの訪問者をホームページへ呼び込みたいですか?それとも新規顧客開拓が目的でしょうか?明確な目的設定によって、投稿形態をどうするか判断がしやすくなります。

主な3つの投稿形態は以下になります。

  • リンク投稿
    閲覧者がリンクをクリックすると、目的ごとに用意された専用のランディングページなど、Facebook以外のページへ、直接ジャンプします。
  • 動画投稿
    まるでTVコマーシャルのように、ユーザーの感想や商品の使い方などの動画を掲載できます。
  • 写真投稿
    割引セールでのクーポン券や、顧客の笑顔が映る写真などを写真として掲載することができます。写真にはリンクを含めた説明文を加えることが可能です。

いずれの形態の投稿においても、必ず閲覧者を次のアクションへと導く、CTA(コール・トゥ・アクション)機能を含めることを忘れないようにしてください。

Facebook広告、ターゲット設定

ターゲット設定

Facebookはユーザーのことを良く理解しています。いいね!をする度に、新しい友達が追加される度に、新たなデータが加わり、ユーザーのことをより理解する仕組みです。

一部のユーザーは、そこまで個人の趣向を追求されることに嫌悪感を抱くかもしれませんが 、広告を展開する側となると話が別です。

Facebookはユーザーの行動データを深く把握することで、広告のための的確なターゲットの選択肢を提供してくれます。従来のように年齢や性別による選択はもちろん、モバイルやPCユーザーであるかまで選択できます。

他に、Facebook広告が提供するターゲットは、以下の通りです。

  • 地域によるターゲット
    地域を絞り、広告を展開するのは賢いやり方です。目的が実店舗への集客のためであれば、なおさら。来訪者数の増加をすぐに実感できるはずです。
  • 趣味・関心によるターゲット
    ビジネスに関連した趣味や関心がある人をターゲットにする宣伝手法です。例えば、修理工場であれば、ベンツに興味を持っている人をターゲットに、ベンツに特化したパーツを紹介する宣伝を実施します。
  • 行動によるターゲット
    Facebook上の行動データを利用します。例えば、思い切って競合企業のFacebookページにイイね!をしている人達に自分の会社の広告を出すことが可能です。
  • 人口統計データによるターゲット
    あるプロファイル(性別、年齢、学歴、勤務先など)が買い手としてピッタリの場合、その属性をターゲットとした広告を展開します。
  • 既存ファンをターゲット
    既存顧客を大事にすることはビジネスの鉄則です。たとえ既にいいね!ボタンを押してくれたファンであったとしても、次の販売プロモーション情報や、新製品の入荷を告知することは有効な販売プロモーションです。
  • ホームページ訪問者をターゲット
    Facebook広告の素晴らしい点は、Facebookページに足跡を残していない人も広告ターゲットに含めることができることです。
    以前、ホームページに訪れた顧客に対して、そのフィードにさりげなく広告を掲載するのは、案外効果が出るものです。また、ネットショップのショッピングカートに商品を置きっぱなし状態の人をターゲットに広告を出すことも可能です。

Facebook広告のターゲット設定の詳細をもっと知りたい方はこちらをご確認ください。

Facebook広告、ニュースレターとの連帯

ニュースレターとの連動

Eメールでのコミュニケーションが盛んな昨今、Eメールマーケティングの有効性に関して疑問を持つこと人はあまりいません。でも、ソーシャルメディアマーケティングと連動したメルマガの活用方法はあまり普及していないように思います。

もしメルマガの発行にWix ShoutOut を利用しているならば、Facebook広告との連動機能を試してみてください。簡単にメルマガを広告として活用することができます。

ShoutOutを元にFacebook広告を作成する手順についてはこちらをご確認ください。

Facebook広告、SNSの有名人・人気者

SNSの有名人・人気者

予算がさらに必要となりますが、有名人によるお墨付きをもらうことができたら、効果は抜群です。有名人とは、いま流行りの芸能人だけでなく、ソーシャルメディア上の人気者も対象です。

例えば、アメリカの例ですが日系アメリカ人でスタートレックの俳優であるジョージ・タケイや、ユーチューバーでメイクアップアーティスト のミカエル・ファンは、ソーシャルネットワーク上にたくさんのファンがいる為、彼らのFacebookをはじめとするソーシャルメディアには広告を掲載するスペースが用意されています。

もちろん、人気者であればあるほど、広告のためのコストは上昇します。大手広告主の中には、人気のソーシャルチャンネルに大金を積み増すことは全く問題ないと考える場合があります。大手と真正面から対抗して、費用対効果が得られるか熟考しましょう。

コストを抑えるには、知り合い同士のお互いのFacebookで商品、会社を紹介し合う方法もあります。地元のつながりを利用したり、優良顧客にページを紹介してもらったりするのも良いでしょう。

いかがでしたか?Facebookを使って、効果的にあなたのビジネスを宣伝しましょう!

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