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マーケティング \ 2016年5月27日

食べたい!と思わせよう。料理を美味しく魅せる写真術

レストランのオーナーから料理研究家、料理ブロガーまで、ホームページを作成する際に一番苦心するのは、自分が作った料理を美味しく撮影することです。例えば、Facebookやインスタグラムへ掲載するため、夕飯を撮影したけど、後で写真を見るといまいち….なんていうことも多いように、料理の魅力を伝えるには、それなりの技が求められます。

かといって、プロの写真家に撮ってもらうのはそれなりにコストがかかるもの。そこで今回は、料理写真家が実践している写真術を一緒に確認してみましょう。

新鮮な素材

料理写真を撮影するために用意する料理の素材は、新鮮なものがベストです。もし、果物や野菜が傷んでいたり、変色したりしていたら、当然のように、そのまま悪い状態で写ってしまいます。

傷んでいる部分を避けて、思いっ切り寄った写真を撮るのも手ですが、その場合は画角が縛られ、他の構図を撮ることが難しくなります。何より、新鮮な具材の色合いはとても魅力的で、その自然な色合いで勝負するのが一番です。

料理を美味しく魅せる、写真

伝わる構図

料理写真は、 斜め45度から主役の料理へ思いっ切り寄った構図が好まれす。この構図は背景や脇役がぼけ、ピントを合わせた主役がより際立つ写真に仕上がることが期待できます。

ただしあえて、真上から引いた構図で撮影し、全体に整った印象を出すこともあります。バランスを意識しながら色々な構図を試して、 テーマに合った最適な構図を見つけましょう!

料理を美味しく魅せる、写真

おすすめの光

構図に続き、細心の注意が必要なのは光です。料理を美味しく撮るためには、 たとえ室内であってもカメラのISO感度を調整するなど工夫し、フラッシュを使用しないのがコツです。フラッシュの光は、色味が白くなり、不自然な影が出てしまう恐れがあります。可能であれば窓際に料理を配置し、自然光を最大限活用しましょう。

さらに、窓からの自然光を逆光、あるいはサイド光で受けると立体感が増し、さらに料理のつや、みずみずしさを表現しやすくなります。

料理を美味しく魅せる、写真

脇役も大事

主役だけでなく、脇役にも気を配る必要があります。綺麗なお皿に美しく盛り付け、必要であれば付け合せを添えるのも良いかもしれません。食器や雑貨も魅力を出すのに、重要なアイテムです。写っている全てのものが、読者に語りかけます。

場合によっては、より料理の魅力を増幅するため、霧吹きでみずみずしさを与えたり、オリーブオイルでつやを付けたりした方がよい場合もあります。

脇役も大事

シンプルな背景

料理写真で避けなければならないのは、料理以外の対象物をごちゃごちゃと一緒に入れてしまうことです。例えば、レストランのオーナーであれば、厨房の活気やお店の雰囲気も伝えたいはずです。

でも、あくまでも主役は美味しい料理なので、同じ写真に色々なメッセージを同居させるのではなく、違うテーマはそれぞれ別に撮影。背景はシンプルに保ち、主役の料理にフォーカスしましょう。

料理を美味しく魅せる、写真

シズル感

これまで料理写真をいかに魅力的に撮影するかに注目してきました。最後にお伝えしたい要素は写真のシズル感、つまり臨場感です。どんなに綺麗な写真でも静的な絵では、美味しい料理として迫力不足です。

例えば、温かい料理は出来立てが美味しいということを利用して、温かいスープの湯気を捉えるのも手です。逆に、冷たい料理であればコップの水滴で冷たさを表現するなど、その場の臨場感を表現する工夫をしましょう。

料理を美味しく魅せる、写真

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