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写真 \ 2016年3月21日

もっと早く知りたかった!初心者が心得るべき写真撮影10のコツ

素敵な写真は、才能やセンスがなくては撮ることができないと思っていませんか?ポイントをしっかり押さえ、練習さえすれば、誰でも上達していきます。始めは大変ですが、徐々に上手になり、手応えを感じるうちに、がんばる価値があると思う人は多いでしょう。写真に対する好奇心と、すぐに使えるアドバイスがあれば、幸先いいスタートが切れるはず。

これからご紹介するコツは、プロのカメラマンの間で語り継がれたもの。あなたがプロになったあかつきには、これらのコツをあなたの弟子に伝授する日がいつか来るかもしれません。それでは早速見ていきましょう!

1.常にカメラの設定をチェック

撮影が終わり、上手くいったと思っていたら、後からカメラの設定が間違っていたと気付く。これほどがっかりすることはありません。撮影を始める前に、正しくカメラが設定されているか、常に確認するようにしましょう。

2.目線にフォーカス

人物を撮影するときは、被写体の目にフォーカスしましょう。もっとも重要である顔のまわりにフレームをもってくることで、構図的に良い仕上がりになるからです。目線にフォーカスできれば、素晴らしいポートレート写真になるはずです。

目線にフォーカス

3.慎重にロケーションを決定

写真撮影をするには、慎重に事前計画を立てる必要があります。プロであればなおさらです。写真撮影を成功させるのに必要な要素、たとえば、照明、色彩、構図、交通量、高さ、角度などを考慮に入れる必要があります。

4.ちょっとした計算をマスター

なにも数学の天才である必要はありません。ですが、光学系やデザインで使われる概念や数字は、ある程度理解しておく必要があります。たとえば、三分割法、シャッタースピード、被写界深度など。写真撮影に関わってくるちょっとした計算を現場でさっとこなせるようになる必要があります。

5.体を動かす必要も

シャッターを切る瞬間は、じっとして動かないことが大切。ですが、それ以外は体を動かす必要があります。たとえば、かがんで上から見下ろすように撮影したり、逆に下から撮影することも。被写体から離れたり、近づいたり、忙しく動きまわらなければならないことも。優秀なカメラマンは良く動くはずなので、いい運動になって、すらりとスタイルがいいかもしれませんね!

体を動かす必要も

6.ライティングを味方につける

ライティング(光源)は、あらゆる写真撮影において、重要な要素です。素敵な写真を撮影したいなら、ライティングの知識が必要不可欠。まず、光源そのものの仕組みや特徴を理解すること。たとえば、光源と被写体の距離、自然光か照明機材か、拡散光か反射光か、など。撮影のスタイル、イメージ、場面ごとに、どんな光源が理想的かを理解し、使い分けることが重要になります。こうした知識は、カメラマン、またアーティストとして、必要なスキルです。

7.屋外撮影でもフラッシュを使用

初心者やアマチュアカメラマンの方には、違和感があるかもしれませんね。ですが、実は屋外撮影にフラッシュを使うことは理にかなっているのです。たとえば日光が明るすぎる場合。 フラッシュで均等に光を拡散させることにより、被写体に影ができてしまうのを避けることができます。こうした利点があるフラッシュを、躊躇せずもっと活用してみましょう。

8.バックアップを忘れずに

コンピューターのクラッシュや手違いで、何百、何千もの写真が一瞬に消える。こんなことが起こったら、あまりのショックに「ムンクの叫び」のような顔になってしまいますよね。まるでホラー映画のようにゾッとしますが、こんなことが起きないように、定期的にバックアップをしましょう。撮影ごとにデジタル写真をバックアップできれば理想的。外付けハードドライブへのバックアップの他に、クラウドストレージにもコピーがあるとさらに安心です。

バックアップを忘れずに

9.意外にも重要な背景

写真のフレームを構成する際、背景が重要になってきます。実際の被写体と同じくらい大切な要素だということを覚えておきましょう。ぼやけた背景にするか、それともピントを合わせてシャープな背景にするか。すっきりさせるか、少し騒がしい背景のイメージで撮るか。撮影の計画を立てる時、このようにどのような背景にするかも、慎重に検討しましょう。

10.練習あるのみ

経験豊富なカメラマンのアドバイスに従うのは上達への近道ですし、大切なこと。今は経験豊かでも、失敗を繰り返し、膨大な時間と労力をかけて、みんな上達してきたのです。そこから学ぶものはたくさんあるはずです。それでも、やはり実践と経験にまさるものはありません。技術や勘を身につけ、あなた独自の撮影スタイルを確立するには、毎日の積み重ねがものをいいます。新しい場所、不慣れな撮影現場でどんどん撮って、経験を積んでいきましょう。

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