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写真 \ 2015年12月28日

サイトを訪れたくなる写真のできあがり!8つの撮影トリック

ウェブサイトの出来栄えを左右するのは、第一に素敵な画像、第二に最適なホームページ作成ツールを使うこと。美しい写真やイメージに惹かれてウェブサイトを訪れ、結果、サイトから何かを購入したり、ビジネスに興味を持った経験はありませんか?そうはいっても、サイトに使う写真の撮影は、お金や手間がかかると考える人は多いでしょう。

Wixスタッフがエキスパートに聞いてみたところ、朗報です!家にある小物とちょっとしたコツで、お金をかけることなく、あっと驚くようなアーティスティックで効果的なイメージを演出できます。Wixスタッフおすすめの、写真撮影8つのコツをお教えします。

自作フィルターを試してみよう

文房具店などで透明フィルムか色付きセロファンを入手。カメラのレンズをカバーできるほどの大きさにカット。透明フィルムを使う場合、油性ペンでお好みの色に塗るのも一案。一色に限る必要はありません。何色もの色を使えば、ますます個性的な写真に。作ったフィルムをレンズにかぶせて撮影しましょう。やさしく青味がかった色合いや、大胆な赤味を帯びた写真ができあがります。ウェブサイトに使われるカラーや色合いは、全体的な印象を大きく左右するものです。

*遊び心でこんな工夫も*
ストッキングを切り取って、レンズに被せるという方法も。フィルター効果により、ふんわりとした柔らかいイメージに仕上がります。

自作フィルター

黒いタイルを使ってみよう

ウェブサイトに載せる商品の写真撮影で、黒いタイルを使ってみませんか?シンプルで、洗練された写真を撮ることができます。やり方は簡単。シンプルな黒いタイルの上に、撮影したい物を置くだけ。タイルがピカピカであれば、被写体がタイルに反射します。撮影時は、タイルに反射した被写体も、フレームに収めるようにします。いろいろと角度を変えて撮ってみましょう。黒い背景に被写体がよく映え、スタイリッシュに。

鏡でこんな効果も

反射といえば、鏡もクリエイティブな写真撮影にもってこいの小道具。背景として使うだけで、どんなタイプの撮影にも効果を発揮します。スタッフをはじめ、商品やお店の様子を撮影。鏡に反射したイメージによって、思いがけない角度から被写体が撮影できます。その他にも、鏡を利用して写真の一角を明るくしたり、被写体にライトを当てたりすることもできます。

鏡でこんな効果も

割れた鏡も劇的な効果が

鏡の反射を利用した写真を撮影した後、もっと大胆な効果を狙いたいと思った人は、鏡を割ってみましょう!粉々になった鏡で、思いがけないきれいな写真を撮ることもできます。ただし指を切らないように気をつけて!

Bokehライトを作ってみよう

キラキラ背景の写真、見たことはありますか?ロマンチックで美しい、印象的なこのキラキラ写真は Bokeh(ボケ)と呼ばれ、実は簡単に作れます。絞りを開いたレンズ( F値2以下)と黒い紙、ハサミがあれば十分。まず、黒い紙の真ん中をお好みの形にカット。丸だけでなく、星やハート、三角などワクワクする形を切り抜いてみましょう。切り抜きサイズは直径約2センチ。次に、この真ん中を切り抜いた紙をレンズにしっかりと取り付け、なるべく絞り値を小さくして撮影しましょう。でき上がった写真は、キラキラの光が散りばめられた素敵な仕上がりに!ウェブサイトに使えば人目を引くこと間違いなしです。

Bokehライトを作ってみよう

ランプが三脚に変身

三脚がない?心配無用です。ランプのかさの部分を取り外し、カメラを先端に固定するだけ。これでランプが三脚に変身します。嬉しいことに、ランプのネジの大きさは、三脚と同じサイズがほとんど。この新しい(しかも無料の)三脚を被写体の前にセットすれば、撮影準備完了。ランプ三脚は、自撮り、ハイスピード撮影、屋内撮影や商品撮影にぴったり。カメラを固定するだけでなく、統一したフレームで写真を撮ることができます。

レンズを外してしまおう!

レンズを外すことができるカメラをお持ちなら、フリーレンズとよばれるテクニックを試してみてはいかが。その名の通り、カメラからレンズを外して撮影するだけ。マクロ撮影やポートレート写真に効果を発揮し、被写界深度が浅いため、アート性の高いぼかしの入った写真を撮ることができます。コツは、カメラからレンズを外して体にぴったりとつけて撮影すること。

このテクニックはマスターするのにちょっと時間がかかりますが、十分に努力の元が取れる、素敵な写真が撮れるはず。それに、やってみると楽しいものです。ポイントは、カメラをマニュアルモードに設定しておくこと。オートフォーカスはレンズなしでは機能しないためです。それと、ホコリが入らないようにカメラやレンズに注意を払ってください。動かない被写体から始めて、慣れてきたら人物の撮影にも挑戦してみてください。

レンズを外してしまおう

缶ビール保冷カバーがレンズ入れに

そのいいレンズ、大事にしたいけど、どこにしまうかお困りではありませんか?まだ高級レンズケースに投資していないのなら、缶ビール用の保冷カバーを使うという手も。レンズの保管にぴったりなのです。問題は、行き場をなくしたビールを、どうするか考えなくてはいけませんが。

いかがでしたか?
少しの工夫で、プロが撮影したようなステキな写真が撮れると思いますので、是非実際に試してみてください。

気に入った写真が撮れた場合は、是非Wixサイトにアップしてみましょう!


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