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ウェブデザイン \ 2015年10月16日

2016年Webデザイントレンド大予想!

ウェブデザインは時代と共に、目まぐるしく変化しています。新たなスタイル、テクニックやツールが常に入ってきて、革新的なデザインを生み出します。したがって、ウェブデザイン、マーケティング、オンラインビジネスに携わっている人は、業界の最新情報に常に敏感である必要があります。

「ウェブデザイナーが作成したようなホームページを簡単に作って欲しい」と考えているWixも、最新の機能、ウェブデザインのトレンドには常に目を光らせています。それをテンプレートに反映し、ユーザーの皆さまに美しいホームページを作成頂きたいからです。

新年まであと2か月となりました。今回、私たちは2016年のトレンドをWixにいるウェブデザイン専門家と一緒に予想してみました。新年に向け、早速確認しましょう。読み終わる頃には、ワクワクすると同時に、ちょっと怖くなるかもしれませんよ。

2016年ウェブデザイントレンド

■良いデザインとは?

テキストをデザインとして捉えるグラフック文字
画像、テクスチャやパターンを使って作成された創造的なグラフィック文字を使ったホームページを来年はたくさん見ることになると思います。これまでもグラフィック文字はウェブデザインの世界で重要な位置を占めてきましたが、来年は、そのグラフィック文字とホームページの他のデザインとの調和がより重視されてきます。

顧客中心に考えられたウェブデザイン
ホームページは顧客ニーズを最も重視してデザインされるべきだというのは、当然のことです。しかし、最近になって、この点が再認識されるようになりました。顧客中心のデザインというのは、お客様の視点にたつことから始まります。つまり、サイト訪問者にどんな方が多いのか、その方々に簡単に操作してもらうためにはどのようにすればいいかなどを考え、サイト最適化を行うことです。

コンテンツをページの中央に配置
これまでも、コンテンツをページの中央に配置したデザインは見かけましたが、これまで以上にこのデザインが流行ると思います。メインのメッセージを画面の中央に配置し、周辺に様々なデザインをもってくることで、視覚的なバランスがよいサイトを作成することができます。コンテンツの文字数があまり多すぎるとこのスタイルは使用できませんが、適切に使えば、コンテンツを強調することができますし、美しいデザインのホームページに仕上げることができます。

スプリット・コンテンツ
コンテンツをページの中央に配置したデザインでは、コンテンツの文字数を少なくする必要があると書きました。ですが、もし文字数が多くなってしまった場合は、スプリット・コンテンツと呼ばれるレイアウトを使用することができます。スプリット・コンテンツとは、コンピューター画面を下記イメージのように、いくつかのセクションに分割し使うことです。重要なのは、それぞれのセクションは単一のデザインでなく、全体として調和がとれていれば、別々のデザインであっても構わないということです。ウェブデザイナーの創造性を遺憾なく発揮できるデザインといえます。

スプリット・コンテンツ

■悪いデザインとは?

長すぎるスクロールページ
モバイル機器の普及と、Facebookの流行により、縦に長いシングルページのウェブサイトが多く誕生しました。このタイプのレイアウトは、確かに、様々な利点を持っていますし、今までにないホームページのデザインを生み出すことにも貢献しました。しかし中には、永遠に続くかと思われる長すぎるホームページも、存在します。スクロールをすることに疲れてしまうようなデザイン、終わりがどこか分からないページは、ユーザーにとって、とても見づらいので、注意が必要です。

ハンバーガーメニュー
モバイル機器の普及に伴い、誕生したもう一つのデザインが、ナビゲーションメニューを一つのアイコンで示す「別名:ハンバーガーメニュー」です。スマートフォン対応サイトで画面の右上にこのような(≡)アイコンを見かけたことはありませんか?アイコンがハンバーガーのように見えることから、ハンバーガーメニューと呼ばれています。

使用することができるスペースが少ないモバイル設計では、このメニューボタンは理にかなっています。ただし、PCサイトにおいては、このメニューボタンを使うことで、使い勝手を損なうことになります。また、それがメニューボタンだと思わず、サイトから離れてしまうユーザーもでてくる可能性さえあります。ウェブデザインの基本は不必要な複雑さは避けることですので、気をつけましょう。

ハンバーガーメニュー

ホームページのイントロページ
ウェブサイトの読込み速度は、ユーザーエクスペリエンスに関わる重要な要素です。サイトがなかなか読み込まれないために、せっかく興味をもってくれた訪問者を逃してしまうこともあります。読み込み速度を改善する努力をせず、ページを読み込む間に表示される下記のようなイントロページを加える人がいます。しかし、これは根本的な解決にならないばかりか、無意味なページを加えることにより、かえって人を遠ざけることにつながりかねません。画面最適化を行ったり、サイトのコンテンツを調整するのが賢明です。

イントロページ

アプリケーションを使いすぎたサイト
ホームページにアプリを入れ、機能を追加できるのは、本当に便利です。ただし、それにも限界があります。より多くの機能を入れたい気持ちは理解できますが、それらのツールは第三者にデザインされていることを忘れてはいけません。多くの場合、それらのアプリはホームページと全く別のデザインを持っていることが多いです。もし、あまりにも多くのアプリをホームページに加えると、ページのデザインが滅茶苦茶になってしまう可能性があります。

Googleの人口知能「Deep Dream」
Googleが公開した人口知能による画像処理アルゴリズム「Deem Dream」。不気味で、まるで魔界に迷い込んだような世界が広がっています。今のところ、この奇妙な画像は、ソーシャルメディアで拡散しているのみですが、この気持ち悪い画像はウェブデザインの世界にも広がってくる可能性があります。皆さん、気を付けましょう。

Wixはこの気持ち悪い画像から皆さんのホームページを守ります!
素敵なテンプレートを使い、ホームページを作成いただければ、確実です。

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