• 0k
  • 0
スモールビジネスのコツ \ 2014年7月22日

不正なSEOテクニックを使っていませんか?

検索エンジンは、あなたが思っているよりずっと賢いものです。不適切なSEOテクニックを使っていることが分かると、検索結果の順位がグッと下がったり、インデックスから完全に削除されてしまうこともあります。スパム行為とみなされるSEOテクニックは多くあり、きちんと確認をしていないと、知らず知らずのうちにペナルティを受けてしまったとケースにもなりかねません。

基本的には、「ユーザーにとって良い内容なら、Googleにとっても良い内容である」ということを頭にいれておいてください。Googleのクローラーだけを意識してサイト作りをしてしまうと、スパム行為とみなされることがほとんどです。今回は、やるべきではない違法なSEOテクニックをご紹介します。もし、あなたのホームページで実行しているテクニックがあれば、今すぐ改善しましょう。

スパム&不正とみなされるSEOテクニック

検索エンジンをだますための不正なリダイレクト

不正なリダイレクトとは、特定のURLにアクセスしようとしたユーザーを、自動的に別のURLに移動させることです。ホームページへのリンクをクリックすると、一瞬そのページのURL(ページアドレス)が表示されますが、自動的に別のページへリダイレクトされます。このテクニックは、異なるドメイン経由で、検索結果に表示される回数を不正に増やすため利用されます。

Googleのクローラーは、実際にユーザーに表示されるページとは異なるページを認識するため、ページランクに誤りが発生します。

しかし、全てのリダイレクトがスパムとみなされるわけではありません。Googleにきちんと認められているリダイレクト方法もありますので、Googleのウェブマスターガイドラインをご覧下さい。

テキストやリンクを隠す

テキストやリンクが検索エンジンにのみ認識される場合、これはスパム行為とみなされることがあります。スパムとみなされる隠しテキストには以下のテクニックが含まれます :

  • ウェブページの背景色と同じ(またはほぼ同じ)色のテキスト
  • ページで非表示と設定されているエリアに配置されているテキスト
  • インターネットユーザーにとって読めないほど小さいフォントを使ったテキスト
  • 画像に重なっているためサイト上では見えないテキスト

テキストだらけのウェブデザインにしたくない場合、上記の方法は都合が良くみえるかもしれません。しかし、インデックスされなくなったり、ランキングが下がったりする原因にもなりかねませんので、注意しましょう。

キーワードをページに詰め込む

コンテンツの価値もなく、同じキーワードを何回もページ内で使用すす行為は「キーワードの乱用」とみなされます。文脈やコンテンツに配慮せず、サイトのランキングを操作したいがために、キーワードを多用することは、全くユーザーのためにならず、同時にSEOにも悪影響を及ぼします。

クローキング

これはウェブサイトが、サイト訪問者が人間なのか検索エンジンボットなのかを見分けて、それぞれに異なるコンテンツを発信する不正なテクニックです。

誘導ページ

特定のキーワードに対するアクセスを増やすために作られた質の低いページのことを指します。誘導ページでは、同じキーワードが何度も繰り返し使用され、検索エンジンにキーワードとの関連性の高さをアピールしようという企みです。たいていの場合、誘導ページは、目的のホームページへのリンクを含むか、自動的にリダイレクトされるように設計されています。どちらにしても、誘導ページはSEOの不正行為とみなされます。

リンクを販売

お金を払ってリンクを掲載してもらう行為は、ページランクを上げるために行われてきた手法ですが、これらのテクニックは検索エンジンの信用を失ってきており、不正とみなされるいます。質の低いディレクトリやウェブサイトへのリンクも対象となることがあります。

今回ご紹介したのは、あなたのホームページのSEOに悪影響を及ぼすテクニックの中でもほんの一部にすぎません。まずは、Googleのウェブマスター向け品質に関するガイドラインにきちんと目を通して、あなたのSEO対策を一度見直してみましょう。


今すぐ Wixブログ を
無料購読しよう!

Wixブログを購読しよう 役立つ情報をいち早くゲット!

正しいメールアドレスを
入力して下さい

正しいメールアドレスを
入力して下さい Email already exists

正しいメールアドレスを
入力して下さい Invalid email

Wixブログを購読 \ 

WebデザインやWix新機能についての
最新情報を無料でお届けします!

正しいメールアドレスを
入力して下さい

正しいメールアドレスを
入力して下さい Email already exists

正しいメールアドレスを
入力して下さい Invalid email