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マーケティング \ 2013年11月5日

SEOでやりがちな7つの失敗

検索エンジン最適化(SEO)は、オンラインベースのスモールビジネスにとって、生命の源といっても過言ではありません。検索エンジンから安定したトラフィックが確保できない、と悩んでいるサイト運営者の方は、新規の見込み客を見つけるのに苦戦しているのではないでしょうか。

最近の調査で、社内マーケティング担当者の半数以上が、新規顧客の25%以上を、検索エンジンのオーガニック検索に頼っているという事実が明らかになりました。新規顧客の獲得を、Googleなどの検索エンジンにのみ頼るべきではありませんが、最低限、関連性のあるキーワードで検索された際に、ホームページが検索結果に表示されるよう努力は必要です。

たとえSEOの基礎を理解したつもりでも、サイトが検索エンジンの結果に表示されるのを妨げる要因は、さまざま考えられます。特に、一般的なキーワードを使ってしまうと、競合率が高すぎて、検索結果のランキング上位に表示するのは相当な努力が必要になります。しかし、以下の7つの失敗を避けることで、あなたのサイトのSEOは良いスタートを切ることができるはずです。

SEO 関連キーワード

1. メタタグについて誤解している

GoogleトレンドUbersuggestなどの便利なツールを使うと、サイトに最適な検索キーワードを見つけことができる、そしてGoogleキーワードプランナーは、キーワードの検索ボリュームや競合性を調べることができます。キーワードが具体的であればあるほど、検索結果の1ページ目にあなたのビジネスが表示されやすく、そしてターゲットの絞られたトラフィックを獲得することができます。

キーワードに関するリサーチが完了し、最適なキーワードのリストが完成したあとで、それらをSEOのキーワード欄に羅列したくなるかもしれません。しかしこの作業が、Googleの順位付けに悪影響は与えないまでも、特にこれといった効果もない、ということが分かっています。かつては、検索エンジンが、メタ・キーワードの情報をもとに、ウェブページをインデックスしていましたが、現在ではあまり使われていません。その代わりに、タイトル、ディスクリプション(概要)、URL、そしてコンテンツ自体の最適化が、より重要になってきています。

WixエディタのSEO設定画面

2. キーワードの埋め込み

関連するキーワードが検索エンジンで検索されたとき、サイトが検索結果の上位に表示されるためには、キーワードがサイト内で使用されている必要があります。ただし、理由も無く、キーワードを挿入するのは逆効果。読んでいて違和感があるほどにキーワードを多様したりすると、検索エンジン側からペナルティを受けてしまいます。

Googleのアルゴリズムに嫌われずに、効果的なキーワード挿入を行うには、自然な流れで、ユーザーにとって本当に必要な箇所に、キーワードを使いましょう。各ページに何度も繰り返し多様するのを避け、当たり前のことですが、メタデータとコンテンツの両方が、検索ロボットではなく、読み手のために書かれていること、もう一度確認しましょう。

具体的には、メタタイトルやメタディスクリプション内に登場するキーワードは、2~3回までにすること。キーワードの同義語をいくつか使うのも効果的な場合もありますが、使用する言語を絞ることで、コンテンツの質や読みやすさが向上します。

多数のキーワードいろいろ

3. 悪影響を及ぼすリンク

サイトのSEOに関するリンクには3種類あります: 1) 外部サイトからのあなたのサイトへのリンク、2) あなたのサイトから外部サイトへのリンク、3) サイト内の他のページへのリンクです。

数年前までは、サイトのランキングを操作するために、リンクを購入したり、過剰な相互リンクを構築したりできましたが、現在Googleはこれらの行為に非常に敏感です。信頼できないと見なされたサイトからリンクが張られていると、あなたのサイトのSEOにも悪影響が及ぶこともあります。

クリックアイコン

4. ディレクトリに掲載していない

一部のサイトやビジネスディレクトリサイトは、ガイドラインに違反しているとみなし、それらのサイトに掲載されているサイトの検索エンジンランキングも低下してしまいます。しかし、良いディレクトリも多数存在します。これらのサイトにサイト情報を提出することで、SEO効果を高めることができます。

YahooカテゴリGoogle+ローカル(旧: Googleプレイス)などのディレクトリには、積極的にビジネス情報を掲載しましょう。

ディレクトリ

5. サイト公開後ほったらかし

ホームページが始動したら、それっきりにしていませんか?もちろん、主要コンテンツの追加と最適化に力を入れたい気も分かりますが、そこで終わらないように心がけましょう。 Googleは、関連するコンテンツが追加される、ダイナミックなサイトを好む傾向にありますので、継続的な更新を忘れずに。

パソコンで作業をする女性

6. ソーシャルメディアを軽視

あなたのサイトが、誰からも話題にされない存在になるのを避けましょう。FacebookやTwitter、Googleプラス、Pinterestなどのソーシャルメディアを利用することで、サイトをより見つけてもらい易くできます。SEOというよりは、ブランディング対策として活用されることが多いソーシャルメディアですが、SEOにも効果があるんです。例えば、ソーシャルメディア上で、会社概要がきちんと用意されていれば、売上やコンバージョンに繋がるトラフィックを増やすことができます。

ソーシャルメディアから自社サイトへリンクすると、被リンク効果は得ることができません(ソーシャルメディアのコーディング上「nofollow」として設定されています)。しかし、これらのリンクは検索エンジンにてインデックスはされるため、検索結果に表示され、SEO対策のゴールでもある「より見つけてもらい易く」なることに繋がります。

ソーシャルアイコン

7. 現状に満足

おめでとうございます!ようやく検索結果で上位に掲載されるようになり、検索エンジンからのトラフィックも増えきましたね。これで、SEO対策は完了!と思ったら、残念ながらそうはいきません。

SEOの世界は、常に変化し続けています。新しいアルゴリズムやツールが登場し、改善できる余地は常に存在します。Wixブログでは、みなさんの役に立つSEO対策をピックアップし、ご紹介していきますので、今後の記事もお楽しみに!また、Googleウェブマスターツールでは、SEOやその他の役立つ情報が満載です。ぜひ新しい情報収集にお役立てください。

SEOとノートパソコンの画像


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