• 0k
  • 0
トレンド \ 2013年9月12日

就職・転職に強いFacebookプロフィールの備え方

Facebookは自分を表現する一つの手段であることは事実です。しかし就活や転職活動において、ソーシャルメディアに何を投稿するか常識をもって判断する必要があります。Facebook利用者の約半数が投稿の共有範囲を制限していますが、同時にアカウント主のパーソナリティや趣向、職種への適正を判断することができる公開されたプロフィールも多く存在することを意味します。

信じがたいかもしれませんが、多くの求職者はFacebookに公開されているコンテンツが原因で面接に辿り着くことなく不採用になっています。しかし、だからと言ってFacebookアカウントを持っているからといって就職に不利ということではありません。実際に、Facebookを利用している人のほうがしていない人に比べて、職を見つけやすいともいわれています。

雇用者の多くは、コミュニケーションそしてネットワーキングの手段として一般的になっているFacebookを活用している求職者に好印象を抱くでしょう。プライベートの飲み会写真だって、常にマイナスに働くわけではありません。とはいえ、将来の上司やクライアントには見られたくない写真やコメントがあるのも事実。

飲みすぎたところを写した写真

飲み会でついつい楽しみすぎたときの恥ずかしい写真は誰にでもあるもの、非公開にすべき写真を上手く判断しましょう

非公開にすべきこと

ここまで読んで、慌ててプロフィール全てを非公開にする必要はありません!Facebookプロフィールを公開することで、希望の仕事に就けるチャンスが広がる可能性も頭に入れておきましょう。雇用者は、同僚や友人から募集ポジションの候補者を、Facebookプロフィールのリンクを介して推薦されることがよくあります。このことからも分かるように、見知らぬ人をすべてブロックするのが最善策ともいえないようです。

そこで、見られたくないアルバムや写真がある場合は、Facebookのプライバシー設定を開き、限られた人のみがこれらの写真を見れるように公開範囲を制限しましょう。また、自分がタグされたあまりにひどい姿の写真や仕事に悪影響を与えるような写真からは、自分のタグを外してしまいましょう。ただしFacebook上で使用したアプリの多くは、個別にプライバシー設定をする必要がありますので、そちらの確認も忘れずに。

どんな投稿がNGなのかを判断するには、自分が人事担当者または上司になったつもりで、一度友達のプロフィールを見てみてください。何に目が留まったか、また一緒に仕事をする上でこれは不適切という投稿はありましたか?こうすることで自分のプロフィールでどの投稿を非公開に設定すべきかが見えてくると思います。また友達や家族にあなたのFacebookページを確認してもらうのもおすすめです。

Facebookのプライバシー設定画面で公開範囲を制限しよう

投稿すべきかどうか?

雇用者に限らず、人は愚痴ばかりを口にする人を好みません。公の場で現在の雇用者や職場の不平を口にする人は、新しい職場でも不和を引き起こすでしょう。Facebook上の発言がすべて人生に対する不満ばかりの場合、Facebookプロフィールにとどまらずあなた自身の印象もネガティブなものになってしまうことは否めません。

それでは、プラスに働くFacebook投稿とはどんな投稿でしょうか。自分が業界研究のために読んだ記事やニュースなどをシェアしてタイムラインに投稿したり、自分が興味ある分野で信頼されている人が執筆した記事などをシェアすることで、自分の記録にもなり、さらに業界への精通度もアピールできるでしょう。

Facebookプロフィール上で反映させるべき重要な2つのポイントは「一貫性」と「安定性」です。自身の不安定さ、頻繁な転職、一貫性のない関心事などをプロフィールで大々的に宣伝する必要はありません。

そして最後に一番大切なこと、それは本当の自分ではない誰かになろうとはしないことです。素直な自分を忠実に反映するコンテンツを発信しましょう。希望の仕事に就くことは重要なことですが、本当の自分の姿に嘘をつきながら働くはめになるのは避けたいものです。

雇用主や同僚のグチはオンラインで公開しないように!誰も不満いっぱいの人は雇いたくないものです


今すぐ Wixブログ を
無料購読しよう!

Wixブログを購読しよう 役立つ情報をいち早くゲット!

正しいメールアドレスを
入力して下さい

Wixブログを購読 \ 

WebデザインやWix新機能についての
最新情報を無料でお届けします!

正しいメールアドレスを
入力して下さい